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おらがトールギス製作日記 vol.1
2013/02/28 Thu. 21:58 [トールギス]
どうもこんばんは。
予想通り、アルティメットがうまく進まず、OZの白いアイツに浮気してしました。
そう、ついに発売された「MGトールギス」ちゃんです。(ずいぶんと遅いけど)
友人には、「さっさとアルティメット進めたら。」と突っ込まれましたが....
やっぱり好きなんですもの。しょうがないですよね。 ...と言い訳。
そんなわけで、早速キットをパチ組みすると...
とてもよく出来ています。EW版らしくスタイリッシュなプロポーションにイケメンなフェイス。そして、MGらしい可動ギミックの数々。(特に肘と首には驚きました。)
正直、このままでもいいかなとも思いましたが、やはり私が愛して止まないのはTV版!それも、設定画のすらっとした感じではなく、作中で(特に初期)登場する、無骨&マッシブなお姿のアイツ!
というわけで、少し丸いぽっちゃり系を目指して製作スタートです。
今回は、頭部から前掛け?部分をいじってみました。
まずはこちら。

頭全体を、アニメ版に近づけるべくアルテコを盛り付け、段差のない丸いラインへ変更。
フェイスマスクは、イケメンガンダム顔から、某宇宙刑事のようなスリットタイプのアイラインへ。
話の途中からいつの間にか切り離されていた、アゴ前掛けの部分を初期の登場シーン版へとタイムスリップ!バッチリくっつけてやりました。
んで、横から


後頭部もつながるように、同じ丸いラインへ変更。また、この形状変更で頭全体の重心が少し後ろにずれたので、合わせてモヒカン部も少し後ろ&下方向へと位置をずらしました。

こんな感じで上下に首を動かすことは出来ますが、前掛けが邪魔になるため、左右にはほとんど動かせません。が、個人的にはこれでいいと思っています。なぜならトールギスは別名”プロトタイプ・リーオー”と呼ばれているからです。
ご存知の方も多いと思いますが、トールギスのフェイスマスクをはずした中身は、あの頭のまったく動かないリーオーそのまんまなのです。
アニメでもいつの間にやら変わっていましたが、初期の頃は、頭と肩が一体になっていました。私の目指しているのがそのあたりのデザインなわけですし、上下に動くだけでも十分だとおもいます。アイラインが横長なだけに。
一応後頭部

そして上から

実は、ここから見える後頭部のラインが今回の一番の変更点で、台形をしていたキットのラインを、アニメ版らしく丸く変更。当然黄色い蛇腹のような部分もラインに合わせてすべて削りなおしました。

私的には、いい感じでダサくなってきたと思うのですがいかがでしょうか?
と、ここでちょっと新しい工具の紹介
またまた金属加工のスペシャリスト、拳王さんからいただきました。

要するに、柄の短いデザインナイフなわけですが、これが切るのではなく、削るのにすばらしい威力を発揮!
「短いと使いにくいのでは?」と思う方もいると思いますが、この短さゆえに小回りが利き、細かい作業がやりやすくなるのです。(もちろん人によって違うと思いますが、私の場合は)
しかも、拳王さん謹製の金属製。この金属の重量が、短くなったがゆえに前に行ってしまうはずだった重心を、真ん中より後ろ寄りにしてくれることで、さらに軽やかな使い心地を与えてくれます。
いや~本当に良い物をありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ちなみに、今回の黄色の蛇腹部分の削り込みに大活躍でした!!
さて、今回はここまでになります。
次回なんですが、ちょっとした諸事情により、更新がいつになるか怪しい状態になっています。
もちろん、製作自体をやめるわけではありませんので、今回のトールギスにしろアルティメットにしろいずれまた公開していきますので、よろしければまたお立ち寄りいただければ幸いです。
ついに広告登場か!?
ではでは。
予想通り、アルティメットがうまく進まず、OZの白いアイツに浮気してしました。
そう、ついに発売された「MGトールギス」ちゃんです。(ずいぶんと遅いけど)
友人には、「さっさとアルティメット進めたら。」と突っ込まれましたが....
やっぱり好きなんですもの。しょうがないですよね。 ...と言い訳。
そんなわけで、早速キットをパチ組みすると...
とてもよく出来ています。EW版らしくスタイリッシュなプロポーションにイケメンなフェイス。そして、MGらしい可動ギミックの数々。(特に肘と首には驚きました。)
正直、このままでもいいかなとも思いましたが、やはり私が愛して止まないのはTV版!それも、設定画のすらっとした感じではなく、作中で(特に初期)登場する、無骨&マッシブなお姿のアイツ!
というわけで、少し丸いぽっちゃり系を目指して製作スタートです。
今回は、頭部から前掛け?部分をいじってみました。
まずはこちら。

頭全体を、アニメ版に近づけるべくアルテコを盛り付け、段差のない丸いラインへ変更。
フェイスマスクは、イケメンガンダム顔から、某宇宙刑事のようなスリットタイプのアイラインへ。
話の途中からいつの間にか切り離されていた、アゴ前掛けの部分を初期の登場シーン版へとタイムスリップ!バッチリくっつけてやりました。
んで、横から


後頭部もつながるように、同じ丸いラインへ変更。また、この形状変更で頭全体の重心が少し後ろにずれたので、合わせてモヒカン部も少し後ろ&下方向へと位置をずらしました。

こんな感じで上下に首を動かすことは出来ますが、前掛けが邪魔になるため、左右にはほとんど動かせません。が、個人的にはこれでいいと思っています。なぜならトールギスは別名”プロトタイプ・リーオー”と呼ばれているからです。
ご存知の方も多いと思いますが、トールギスのフェイスマスクをはずした中身は、あの頭のまったく動かないリーオーそのまんまなのです。
アニメでもいつの間にやら変わっていましたが、初期の頃は、頭と肩が一体になっていました。私の目指しているのがそのあたりのデザインなわけですし、上下に動くだけでも十分だとおもいます。アイラインが横長なだけに。
一応後頭部

そして上から

実は、ここから見える後頭部のラインが今回の一番の変更点で、台形をしていたキットのラインを、アニメ版らしく丸く変更。当然黄色い蛇腹のような部分もラインに合わせてすべて削りなおしました。

私的には、いい感じでダサくなってきたと思うのですがいかがでしょうか?
と、ここでちょっと新しい工具の紹介
またまた金属加工のスペシャリスト、拳王さんからいただきました。

要するに、柄の短いデザインナイフなわけですが、これが切るのではなく、削るのにすばらしい威力を発揮!
「短いと使いにくいのでは?」と思う方もいると思いますが、この短さゆえに小回りが利き、細かい作業がやりやすくなるのです。(もちろん人によって違うと思いますが、私の場合は)
しかも、拳王さん謹製の金属製。この金属の重量が、短くなったがゆえに前に行ってしまうはずだった重心を、真ん中より後ろ寄りにしてくれることで、さらに軽やかな使い心地を与えてくれます。
いや~本当に良い物をありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ちなみに、今回の黄色の蛇腹部分の削り込みに大活躍でした!!
さて、今回はここまでになります。
次回なんですが、ちょっとした諸事情により、更新がいつになるか怪しい状態になっています。
もちろん、製作自体をやめるわけではありませんので、今回のトールギスにしろアルティメットにしろいずれまた公開していきますので、よろしければまたお立ち寄りいただければ幸いです。
ついに広告登場か!?
ではでは。
[edit]
アルティメット・ガンダム開発日記 vol.9
2013/02/08 Fri. 23:28 [アルティメット・ガンダム]
どうもこんばんは~。
2013年もはや二月、年をくうと本当に月日の流れが速く感じます。色々とあったこともあり、あっという間の一ヶ月でした。
さて、アルティメットですが、何分ひさびさの(ほぼ)フルスクラッチなので、あ~でもない、こ~でもないと考えたり、とりあえずやってみて失敗!なんてことを繰り返して四苦八苦。なかなか形にならないゆえに、更新もだだ遅れ・・・。
ホントがんばらないと....。(たびたびお立ち寄り頂いた皆様まことにありがとうございます。)
そんなこんなで時間がかかりましたが、今回は予定通り右腕を進めてみました。
まずは、キモディテ第一段階、パテによる配管製作です。
というわけでこちら。
まずは右から。
向かって右側は前回製作した左腕です。
バラバラになりそうな各パーツを、伸ばした配管(触手的な)で繋ぎとめつつ、再生をしている。と、いったイメージで製作してみました。

で、左側から。
この時点で、やっと左右の腕の長さがかなり変わり、違いがわかるようになりました。
バラすとこんな感じ。

一応、後々のことも考えて、結構バラバラにできるようにしてあります。
....が、まるで知恵の輪のようなタイトな作りにしてしまったために、組み立て&バラすたびに壊れそうで大変です。(っていうか、何度か壊しましたしね~。笑)
つづいて、胴体と合体!

「ウギギギギィ」と苦しんでいるみたいな感じ(どんな感じだ?)をイメージして位置決めしてみました。
結構面白くなってきたと思うのですがどうでしょう?(なんだかプラ〇ゥーン的な感じが笑を誘います。)
というわけで、右腕第一段階が終了しました。
で、ここからが本番。
キモディテ第二段階です。
以前に掲載した「手首」と同様に、ここからそれらしいディテを追加し、さらにキモさを上げていくていくわけですが....
まぁ~これが大変で、細かい作業が苦手な私はとにかく失敗の連続。
とりあえず、現時点で何とか形になった、肘から下部分を今回、紹介させていただこうと思います。
というわけでこちら。

スジボリ、プラ板、金属線、真鍮パイプでそれらしくデコレートしてみました。
続いて、上から

さらに、下から

んで、右から

ラストに左から


せっかくなので、残っていた第一段階画像と並べてみました。
比べてみると、結構追加されているのがわかると思います。
わりといい感じになったと思うのですが、いかがでしょうか。
ちなみに、現時点で考えているいる第三段階は、
ずいぶん先の話になりますが、台座を含めた全体の第二段階がほぼ終了した段階で、全身(特に装甲部分)にダメージのディテを、つながりを持たせつつ入れていく予定です。
というわけで、今回はここまでになります。
次回は、このまま肘から上に進めていきたい所なんですが...
この段階で、今年のオラザクに参加するのは無理だと感じています。(さすがにほぼ毎年出していると、このぐらいの時期から、なんとなくわかります。)
もちろん、無理やり何とかすることも出来るとは思いますが、確実に完成度が落ちてしまうことでしょう。
今作を、自身の代表作にするべく製作を進めてきただけにそれは避けるべきだと腹をくくりました。
本当に、超長々期スパンの製作になりますが、今後もなるべく手を抜かずに製作を進めていこうと考えていますので、気長にお付き合いいただければと思います。
とはいっても、今年に何も出さないというのも何なので、同時進行で別機体を製作していこうと考えています。
予定している機体は.... OZの白いアイツ です。
個人的に、ガンダムに搭乗する全機種の中で五指に入る超お気に入りの機体!
ついにMG化もされたことだし、コイツをセレクトしたいと思います。
そんなわけで、次回の予定はどちらになるか未定になります。
色々とぶれてしまってなんですが、またお立ち寄りいただけることを祈りつつ・・・・。
ではでは。
2013年もはや二月、年をくうと本当に月日の流れが速く感じます。色々とあったこともあり、あっという間の一ヶ月でした。
さて、アルティメットですが、何分ひさびさの(ほぼ)フルスクラッチなので、あ~でもない、こ~でもないと考えたり、とりあえずやってみて失敗!なんてことを繰り返して四苦八苦。なかなか形にならないゆえに、更新もだだ遅れ・・・。
ホントがんばらないと....。(たびたびお立ち寄り頂いた皆様まことにありがとうございます。)
そんなこんなで時間がかかりましたが、今回は予定通り右腕を進めてみました。
まずは、キモディテ第一段階、パテによる配管製作です。
というわけでこちら。
まずは右から。
向かって右側は前回製作した左腕です。
バラバラになりそうな各パーツを、伸ばした配管(触手的な)で繋ぎとめつつ、再生をしている。と、いったイメージで製作してみました。

で、左側から。
この時点で、やっと左右の腕の長さがかなり変わり、違いがわかるようになりました。
バラすとこんな感じ。

一応、後々のことも考えて、結構バラバラにできるようにしてあります。
....が、まるで知恵の輪のようなタイトな作りにしてしまったために、組み立て&バラすたびに壊れそうで大変です。(っていうか、何度か壊しましたしね~。笑)
つづいて、胴体と合体!

「ウギギギギィ」と苦しんでいるみたいな感じ(どんな感じだ?)をイメージして位置決めしてみました。
結構面白くなってきたと思うのですがどうでしょう?(なんだかプラ〇ゥーン的な感じが笑を誘います。)
というわけで、右腕第一段階が終了しました。
で、ここからが本番。
キモディテ第二段階です。
以前に掲載した「手首」と同様に、ここからそれらしいディテを追加し、さらにキモさを上げていくていくわけですが....
まぁ~これが大変で、細かい作業が苦手な私はとにかく失敗の連続。
とりあえず、現時点で何とか形になった、肘から下部分を今回、紹介させていただこうと思います。
というわけでこちら。

スジボリ、プラ板、金属線、真鍮パイプでそれらしくデコレートしてみました。
続いて、上から

さらに、下から

んで、右から

ラストに左から


せっかくなので、残っていた第一段階画像と並べてみました。
比べてみると、結構追加されているのがわかると思います。
わりといい感じになったと思うのですが、いかがでしょうか。
ちなみに、現時点で考えているいる第三段階は、
ずいぶん先の話になりますが、台座を含めた全体の第二段階がほぼ終了した段階で、全身(特に装甲部分)にダメージのディテを、つながりを持たせつつ入れていく予定です。
というわけで、今回はここまでになります。
次回は、このまま肘から上に進めていきたい所なんですが...
この段階で、今年のオラザクに参加するのは無理だと感じています。(さすがにほぼ毎年出していると、このぐらいの時期から、なんとなくわかります。)
もちろん、無理やり何とかすることも出来るとは思いますが、確実に完成度が落ちてしまうことでしょう。
今作を、自身の代表作にするべく製作を進めてきただけにそれは避けるべきだと腹をくくりました。
本当に、超長々期スパンの製作になりますが、今後もなるべく手を抜かずに製作を進めていこうと考えていますので、気長にお付き合いいただければと思います。
とはいっても、今年に何も出さないというのも何なので、同時進行で別機体を製作していこうと考えています。
予定している機体は.... OZの白いアイツ です。
個人的に、ガンダムに搭乗する全機種の中で五指に入る超お気に入りの機体!
ついにMG化もされたことだし、コイツをセレクトしたいと思います。
そんなわけで、次回の予定はどちらになるか未定になります。
色々とぶれてしまってなんですが、またお立ち寄りいただけることを祈りつつ・・・・。
ではでは。
[edit]
アルティメット・ガンダム開発日記 vol.8
2013/01/18 Fri. 21:39 [アルティメット・ガンダム]
どうもこんばんは。
2週間以上たつとはいえ、やはり年始、なんだかんだと忙しいうえに、体調を崩し、挙句にあの大雪。
いまだ残るアイスバーンに、どきどきしながら通勤する毎日は、結構疲れますね~。(ホントと転んだりしたら簡単に骨折とかしそうなお年頃、気をつけないと...。)
やっぱり東北の人たちってすごいなぁと、改めて感じる今日この頃な雷後です。
して、アルティちゃんの続きなんですが....
そんなこんなであんまり進んでいません が、
このままだと広告が出てしまいそうな勢いなので、とりあえず進めたところを、少々掲載しようと思います。
前回の予告では、右腕を進めていく予定でしたが、諸事情により変更。とりあえず左腕の方をあらかた形にしてみました。
そんなわけでこちら、

軽くサフを吹いて、仮組み。う~んキズがすごい。
前回から、肩をつけると少し長いと感じた二の腕を、1.5ミリほど幅詰めし、間接、腕の側面などにディテを追加してみました。
横から

今作では、わけあって装甲面にパネルラインてきなスジボリをあまり入れない方向で進めています。
理由については、毎度のことですが塗装に絡んでくることなので、その時また.....。(失敗したらお蔵入りになっちゃいますしね~。)
つづいて一応上から

ダメージのほとんどが、右側にある設定とはいえ、左側にまったくないなんてことはあるわけないので、ここから見える関節の隙間辺りから、この後少し配管を出していこうかなと考えています。
んで、裏側

あんまりにもさびしかったので、肘の裏側に放熱板的なディテ&パネルラインを追加してみました。まぁあんまり見えないところなんですけどネ。笑
というわけで今回はここまで。ホント進んでない....。
次回こそ右腕を....といいたいところなのですが。
ヤツが来るんです。
そう、OZの白いアイツが!
浮気しちゃうよきっと...。だって待ちに待っていたんですからネ!!
そんなわけで、次回はたぶん右腕.......ということでひとつ。
ではでは。
[edit]
アルティメット・ガンダム開発日記 vol.7
2013/01/04 Fri. 23:38 [アルティメット・ガンダム]
「新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしく御願い致します。」
年末年始、皆様はいかがお過ごしでしょう。
今年は土日の並びがよく、長期休暇を満喫している方も多いなんて話を耳にしましたが、仕事柄そんなモノがあるわけも無く、年末年始ならではの私事仕事の毎日に、製作が滞りまくっている雷後です。
新年一発目でいきなりですが、まずは、ずいぶんと長い間更新が無いにもかかわらず、訪れてくださった皆様、まことにありがとうございます。今後もゆっくりではありますが、製作、更新をしていこうと思いますので、今後ともよろしく御願いいたします。
さて、そんなこんなで開発日記スタートです。
前回の予告どおり、今回は腕パーツの製作を進めてみました。
いきなりですがこちら

MGクロスボーンガンダムの腕パーツが丁度良いサイズだったので、それを中心に、プラ板とアルテコで大まかですが形を出してみました。
右腕がバラバラなのはこの後、配管ディテが入る予定ということで...。

設定画を見て、一番形状が近く見えたMSIのアルティメットガンダムの腕を参考に、製作しました。
手首のパーツは、一応、兄弟機的なシャイニングガンダムの手首を参考に、わりと形が近く加工がしやすそうな、ビルダーパーツの1/144MSハンド02を選択。その中の平手パーツの指をすべて切り飛ばして角度を変えながら再接着して使用しました。
このパーツはジオン系用なんですが、シャイニングが元々ガンダムらしくない、丸指をしているので、結構あっているのではないかと思います。

一応横からもう一枚
ほとんど形だけなのでかなり味気ないですね。最初はここに色々入れていこうと考えていたんですが、ちょっと思いつきで他の場所に時間をかけてしまいました。
お気付きの方もいると思いますが、一枚目の左下に変なものが写っていましたよね...。
そう、この「右手首」に今回は一番時間を費やしました。
では、

上記の左手首と同じく、すべての指を切り離した後、アルミ線で表情を付けながら繋ぎなおして、伸ばしランナーや真鍮パイプでデコレート。
「アキラ」に登場する鉄雄の手をイメージしつつ、生物感を排除して配管まみれにするとこんな感じかな....?ってな具合に製作を進めていきました。
一応反対側も

平側に比べてあっさりしていますが、この手の甲の部分に、侵食しつつ腕へとつながる配管をこの後設置していく予定なのでこんな感じで控えめにしています。
今回は、なれない細かい作業に四苦八苦...パーツを2つほどダメにしました。
たかが手首ひとつに、何をしてるんだろう...。と、失敗したときは考えたりもしましたが、固定モデルにおいて、手首は「細部において動きを魅せる重要パーツ」である。という考え(あくまで個人的ではありますが)を胸に何とか形にしてみました。
結構面白い感じになったと思うんですが...どうでしょう?
そんなこんなで、今回はここまでになります。
次回は、引き続き腕パーツ(特に右腕)を形にしていこうと思います。
ではでは。
今年もよろしく御願い致します。」
年末年始、皆様はいかがお過ごしでしょう。
今年は土日の並びがよく、長期休暇を満喫している方も多いなんて話を耳にしましたが、仕事柄そんなモノがあるわけも無く、年末年始ならではの私事仕事の毎日に、製作が滞りまくっている雷後です。
新年一発目でいきなりですが、まずは、ずいぶんと長い間更新が無いにもかかわらず、訪れてくださった皆様、まことにありがとうございます。今後もゆっくりではありますが、製作、更新をしていこうと思いますので、今後ともよろしく御願いいたします。
さて、そんなこんなで開発日記スタートです。
前回の予告どおり、今回は腕パーツの製作を進めてみました。
いきなりですがこちら

MGクロスボーンガンダムの腕パーツが丁度良いサイズだったので、それを中心に、プラ板とアルテコで大まかですが形を出してみました。
右腕がバラバラなのはこの後、配管ディテが入る予定ということで...。

設定画を見て、一番形状が近く見えたMSIのアルティメットガンダムの腕を参考に、製作しました。
手首のパーツは、一応、兄弟機的なシャイニングガンダムの手首を参考に、わりと形が近く加工がしやすそうな、ビルダーパーツの1/144MSハンド02を選択。その中の平手パーツの指をすべて切り飛ばして角度を変えながら再接着して使用しました。
このパーツはジオン系用なんですが、シャイニングが元々ガンダムらしくない、丸指をしているので、結構あっているのではないかと思います。

一応横からもう一枚
ほとんど形だけなのでかなり味気ないですね。最初はここに色々入れていこうと考えていたんですが、ちょっと思いつきで他の場所に時間をかけてしまいました。
お気付きの方もいると思いますが、一枚目の左下に変なものが写っていましたよね...。
そう、この「右手首」に今回は一番時間を費やしました。
では、

上記の左手首と同じく、すべての指を切り離した後、アルミ線で表情を付けながら繋ぎなおして、伸ばしランナーや真鍮パイプでデコレート。
「アキラ」に登場する鉄雄の手をイメージしつつ、生物感を排除して配管まみれにするとこんな感じかな....?ってな具合に製作を進めていきました。
一応反対側も

平側に比べてあっさりしていますが、この手の甲の部分に、侵食しつつ腕へとつながる配管をこの後設置していく予定なのでこんな感じで控えめにしています。
今回は、なれない細かい作業に四苦八苦...パーツを2つほどダメにしました。
たかが手首ひとつに、何をしてるんだろう...。と、失敗したときは考えたりもしましたが、固定モデルにおいて、手首は「細部において動きを魅せる重要パーツ」である。という考え(あくまで個人的ではありますが)を胸に何とか形にしてみました。
結構面白い感じになったと思うんですが...どうでしょう?
そんなこんなで、今回はここまでになります。
次回は、引き続き腕パーツ(特に右腕)を形にしていこうと思います。
ではでは。
[edit]
アルティメット・ガンダム開発日記 vol.6
2012/12/14 Fri. 23:48 [アルティメット・ガンダム]
どうもこんばんは。
先日、またまた兄さんにお呼ばれして、忘年会という名のオフ会に参加してきました。
前回を上回る人数によるモデラーの集まりは、とても熱く、皆さんが持ち寄った完成品の数々を、卓上に並べたさまは、さながら小さな展示会状態!
とても居酒屋の一席とは思えないカオスな空気に、周りのお客さんはきっと、ドン引きしていたことでしょう。(笑)
メンバーがメンバーだけに、持ち寄られた模型のレベルもハンパなく、見ているだけで、テンションMAX!とにかく勉強するべく、ガン見しまくってきました。
・・・・結果、少ししてから、自分のまだまださ加減に、心がボッキリ折れかけて、テンションに引きずられてモチベーションまで急降下してしまった、雷後でございます。
さて、そんなオフ会でご一緒した方から、ありがたいことにリンクの提案を頂き、早速相互リンクさせていただいたので、そちらのご紹介から。
Calmi Cuori Appassionati 冷静と情熱の模型製作
shunneigeさん
ご存知の方も多いと思いますが、現在モデラーズギャラリーの年間ランキングにて1位の座に君臨するサザビーを製作された方のブログです。(この時点で集まったメンバーのすごさがおわかりいただけるかなぁと...。)
画像からでも伝わる、繊細かつ細密でスタイリィッシュな作品の数々は見る者を圧倒します。まだ、御覧頂いていない方、必見です。右のリンクコーナーから飛べますので、ぜひ訪れてみてください。
前置きが長くなりましたが...
ここからアルティメットスタートです。
前回の予告どおり、今回は肩パーツを製作を進めてみました。
まずは、こちら

それぞれ
左・1/144プラキット
中・今回製作した肩
右・MSIアクションフィギュア
になります。
胴体が、少し大きめになっているので、大きさはプラキットよりで形状がMIAよりという感じで、製作を進めてみました。ほぼプラ板と、エポキシパテによるスクラッチで、フジツボは以前に複製したモノです。
同じく上から

まだまだ形だけですが、基本形状と大きさは大体こんなものではないかと思います。
んで、毎度ですがバラすと・・・

一応、特に右肩になりますが、ここから色々と配管なんかがはみ出ている状態にもっていく予定ですので、こんな感じでバラせるようにしてみました。
後ろから

製作時から思っていましたが、組上げた形状がなんだか「つぼ焼き」にすると美味しそうに見えて仕方がありません。(笑)
で、とりあえず前回までで製作した、胴体と並べてみると...、

うん、バランスは悪くないと思います。MIAと比べるとかなり大きめですが、着弾後再生しつつデビルへの進化していく途中と考えればこんなものでしょう。......きっと。
そんなわけで、今回はここまでになります。次回はここから腕パーツ製作を進めていこうと思います。
それがある程度形になり次第、全体のバランスを見つつ、配管をはじめとするディテで繋いで形にしていく予定です。...が、いったいいつになることやら。
この時期は色々と急がしいくて...。
その...気長に見守っていただけることを切に願います。
ではでは。
先日、またまた兄さんにお呼ばれして、忘年会という名のオフ会に参加してきました。
前回を上回る人数によるモデラーの集まりは、とても熱く、皆さんが持ち寄った完成品の数々を、卓上に並べたさまは、さながら小さな展示会状態!
とても居酒屋の一席とは思えないカオスな空気に、周りのお客さんはきっと、ドン引きしていたことでしょう。(笑)
メンバーがメンバーだけに、持ち寄られた模型のレベルもハンパなく、見ているだけで、テンションMAX!とにかく勉強するべく、ガン見しまくってきました。
・・・・結果、少ししてから、自分のまだまださ加減に、心がボッキリ折れかけて、テンションに引きずられてモチベーションまで急降下してしまった、雷後でございます。
さて、そんなオフ会でご一緒した方から、ありがたいことにリンクの提案を頂き、早速相互リンクさせていただいたので、そちらのご紹介から。
Calmi Cuori Appassionati 冷静と情熱の模型製作
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ご存知の方も多いと思いますが、現在モデラーズギャラリーの年間ランキングにて1位の座に君臨するサザビーを製作された方のブログです。(この時点で集まったメンバーのすごさがおわかりいただけるかなぁと...。)
画像からでも伝わる、繊細かつ細密でスタイリィッシュな作品の数々は見る者を圧倒します。まだ、御覧頂いていない方、必見です。右のリンクコーナーから飛べますので、ぜひ訪れてみてください。
前置きが長くなりましたが...
ここからアルティメットスタートです。
前回の予告どおり、今回は肩パーツを製作を進めてみました。
まずは、こちら

それぞれ
左・1/144プラキット
中・今回製作した肩
右・MSIアクションフィギュア
になります。
胴体が、少し大きめになっているので、大きさはプラキットよりで形状がMIAよりという感じで、製作を進めてみました。ほぼプラ板と、エポキシパテによるスクラッチで、フジツボは以前に複製したモノです。
同じく上から

まだまだ形だけですが、基本形状と大きさは大体こんなものではないかと思います。
んで、毎度ですがバラすと・・・

一応、特に右肩になりますが、ここから色々と配管なんかがはみ出ている状態にもっていく予定ですので、こんな感じでバラせるようにしてみました。
後ろから

製作時から思っていましたが、組上げた形状がなんだか「つぼ焼き」にすると美味しそうに見えて仕方がありません。(笑)
で、とりあえず前回までで製作した、胴体と並べてみると...、

うん、バランスは悪くないと思います。MIAと比べるとかなり大きめですが、着弾後再生しつつデビルへの進化していく途中と考えればこんなものでしょう。......きっと。
そんなわけで、今回はここまでになります。次回はここから腕パーツ製作を進めていこうと思います。
それがある程度形になり次第、全体のバランスを見つつ、配管をはじめとするディテで繋いで形にしていく予定です。...が、いったいいつになることやら。
この時期は色々と急がしいくて...。
その...気長に見守っていただけることを切に願います。
ではでは。
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