03 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | コメント: --

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.12 

どうもこんばんは。

 前回に続き、アルティメットガンダム胴体部分、腰部分の後ろの赤い南国フルーツのような箇所の中身の製作を進めてみました。(ちなみに調べたところ、ランブータンというフルーツでした。)

 いよいよもって、自分でも何を作っているのかよくわからなくなってきましたが、このアルティメットガンダム、生物のような特徴を持つのは、多くの方がご存知だと思います。
 で、生物において特に重要な(もしくはわかりやすい)臓器が「脳」と「心臓」の二つです。

 個人的な設定ですが、「脳」にあたる、システムを司る部分は上半身頭部に、
 そして、「心臓」にあたる部分が、全身の中央に位置する、このランブータンの中ではないかと考えたわけです。
  
 そんなわけで、この部分の中身を、なんとなくですが、外部より取り込んだモノをエネルギーに変換し、全身に送り出す。と、いったイメージ持ちつつ...製作スタート!



 まずは、この心臓部のそのさらに「核」となる部分の製作です。
 
 以前、「フジツボ」を製作した際に、クリアーグリーンの配管のようなものを設置しましたが、これはこの核から流れるエネルギーを送る、血管のようなものと考えています。ですので、核はクリアーグリーンの球体にすることにしました。

001_20140313220249052.jpg

 早速、手に入れやすく、同社のエナメルカラーでカンタンに色がつけられとのことで、タミヤの透明エポキシ樹脂を購入。そして、以前購入していた半球体製作用のシリコン型に流し込んでみました。(本当は真球という設定なのですが、下半分は、埋まってしまう予定で、もしかすると、ココに電飾を仕込むかもしれないと考え、半球体で製作しました。)

 ちょっと小さいですが、クリアーグリーンの半球体が割と簡単にできました。


 で、ちょっとした理由で、これにクリアーの樹脂層を重ねます。
003_201403132202203a2.jpg

 
 出来た半球に、エナメルのクリアーレッドで血管のようなものを書き込んでいきました。
004_20140313220219579.jpg
 先ほどのクリアー層は、こういった書き込みの際、より立体感を出すためのひと手間になります。
 一応、パターンとして3サイズ用意してみました。この後、クリアー層を重ねるので、どれも同じサイズになりますが、どれが一番イケた結果になるのか?...という実験も兼ねています。
 ちなみに、後ろに並んでいるのは、余った樹脂を空いた型に流し込んだものです。意外と綺麗にできているので、なにかの時に役に立つかも...と思ったりしてます。

 

 で、完成したのがコチラ。
005_20140313220217094.jpg
 
 ちょっとわかりにくいので、もう1枚上から。
006_201403132202168cd.jpg

 一応、力の象徴とも言うべき部分なので、「アキラ」が能力を発動した時の黒い球体をイメージしたつもりでしたが、なんというか、毒持ちクラゲみたいに見えますね...ま、まぁわりといい感じにできたと思います。
 ちなみに、右側が一回の書き込みのみで、左が、スタートを小さい半球体にして、2層に渡り書き込んだものになります。
 うん。手間が掛かっているだけに、左のほうが大分いいので、こちらを採用します。



 さて、続きましてこの「核」を格納するモノですが...
 
 やはりこういった、重要臓器的なものは、透明のドームの中にあるのが定番ですよね!
 ルパンの「マモー」然り、ファミコン版「ゴルゴ13~神々の黄昏~」のラスボス然り...(このネタが分かる人は結構マニアックです。)

 てなわけで、コチラ
007_201403132201263e8.jpg

 透明のドームは、なんでもスノードームを自作するたものカプセルとのこと。サイズがばっっちりだったのでちょっと加工して使っています。また、核を彩る周りの部分をプラ板で適当に作ってみました。

 軽くサフを吹き、組み立てると...
008_20140313220124028.jpg
 こんな感じになります。(とりあえずディティールが見えやすいよう、ドームは外して撮影。)
お気づきの方もいると思いますが、このデコったプラ板は、これまたアキラに登場する「ミヤコ」の背景のレリーフをモチーフにしています。

 もうちょい横から
009_20140313220130735.jpg
 この、ほとんど真横からしか見えない核の下部を、チラッと見るのがお気に入り。


 

 そして、ちゃんとドームをつけると...
010_20140313220128b10.jpg
 なんとなく雰囲気が出てきたと思うのですが、いかがでしょう?

 で、懲りずに、横からチラ見
011_20140313220127b19.jpg
 このアングルだと、少しドームが高いように感じます。後で要調整予定ですね。




 というわけで、今回はここまでになります。ここから、このドームを覆う外郭部分を製作していく予定です。
 熟してはじけた「ザクロ」のようなイメージで、ダメージを表現できたらと考えています。(また果物かい!)

 気が向いたらまた、見ていただけると嬉しいです。

                   ではでは。
 
FC2 Management

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.11 

   FC2よ、私は帰ってきた!

 どうも、超お久しぶりです。 雷後でございます。

 まずはじめに...
 長期間にわたり、更新がないにも関わらず、ご来訪頂いた皆様、誠にありがとうございます。
 「ブログやめたの?」なんて言われたりしましたが、模型はもちろん、ブログも辞めるつもりはないので、今後もスローにはなりそうですが、更新していきたいと思っております。また、足を運んでいただければ幸いです。



 さて、まさに「沈黙の工房」だったこの8ヶ月ですが、模型製作をしていなかったわけではなく、むしろ今までで一番作業をしていたと思います。
 実のところ、昨年、ホビージャパンの担当さんから声がかかり、ライターとして作例製作のお仕事を、させていただいておりました。
 これまでに、「マヴラヴ」にて活躍する「戦術機」を中心に製作しておりましたが、このたび、ついにガンプラの製作をさせていただいたので、この場を借りて紹介させていただこうと思います。

 で、制作したのが
 本日発売した、ホビージャパン4月号に掲載されている、
 ガンダムビルドファイターズ 「ジムスナイパーK9」 です。
 よかったら、見てやってください。








 そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、ここからアルティメットに移ります。
 
 で、今回は「腰」?にあたる部分の製作を進めてみました。

 001_20140225224737d37.jpg

 こちらのMSinでいうところの、青い部分なわけですが、ある程度、形状とサイズを参考にしつつ(前にもそんなことを言って、かなり別物になってしまいましたが・・・)適当に図面を引いてみました。

002_20140225224739afa.jpg

 本当に超適当ですが、こいつを基準のプラ材を切った貼ったして大体の形を出してみました。
 
 というわけで、製作したのがたのがこちら。

003_20140225224739687.jpg

 一応、フロント部分が外れます。

006_201402252248097cb.jpg

 MSinにはない機構ですが、このあたりにダクト的なディテを入れていこうと考えています。

 んで、側面

004_201402252247413ab.jpg

 フロントのカバーのような部分ですが、いずれここから細めの配線的なモノがはみ出しているディティールを入れようと考えていますので、少し浮かせて隙間を作ってあります。

 一応、上から

005_20140225224742000.jpg

 全体的にかなり大雑把ですが、もう少し製作を進めてから、ディティールを色々と入れて行く予定です。

 さて、画像でわかるとおり、立体感を出そうと、蛇腹部分を接合する場所をかなり深めな位置に取りました、結果、以前製作した蛇腹部分の長さが足りなくなってしまったので、下の部分を少しかさ増ししてみました。

007_20140225224810b08.jpg

 下の白いパーツが追加部分です。
 
 合体させるとこうなります。

008_20140225224812a0e.jpg

 ディティールがまだまだなので、なんともですが、バランス的には悪くないと思います。このあと、この腰?部分の後半、南国フルールみたいな赤い部分をある程度製作してから、お決まりの配管キモディテを入れていこうと思います。



 というわけで、今回はここまでになります。

 次回は来月中に、最低1回できれば2回更新していきたいなぁ~なんて考えてます。
 たま~~にでいいので、よろしければまたお立ち寄り頂けたら、幸いです。   

                         ではでは。

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.10 



 どうもこんばんは。

 約三ヵ月ぶりの更新ということで、ブログの記事Upのやり方自体を、かなりド忘れ!

 四捨五入すると四十にっちゃう今日この頃、色々な方向で脳に支障が出始めている雷後です。(それともシ〇ナーの吸い過ぎかな?)



 そんなこんなで、やっと戻ってきたわけですが、

 まずはじめに・・・、

 長期間更新がないにもかかわらず、足を運んでくださった皆様、まことにありがとうございます。
 
 私事、仕事が立て込んでいて、今後の更新もまちまちになってしまいそうですが、模型の製作はもちろんブログも続けていくつもりですので、今後ともお立ち寄りいただければ幸いです。




 
 さて、というわけで今回は「アルティメット」ちゃんの製作を進めてみました。

 間に色々と浮気していたせいで、コイツにいたっては約4ヵ月ぶりの製作。正直どこまで進めたのか私自身忘れちゃってますので、とりあえずはこちら。

004_20130608234720.jpg
 前回の状態

 で、現在はこちら
IMG_0689.jpg

 まず、前回の段階でディティールの入っていた、手首から肘下に続き、肘から肩までとショルダーアーマーの形状変更&ディティールアップを進めてみました。



IMG_0691.jpg

 肩アーマーをアップで

 時間が足りなくて、ディティールの入りがまだまだですが、大まかにはこんな感じでいこうと思います。



IMG_0681.jpg

 横から
 仮止め用のマスキングがずいぶん邪魔になっている気が・・・次回は気をつけよう...。


IMG_0685.jpg

 斜め後ろから

 んで、
IMG_0686.jpg
 
 サザエ&フジツボがよく見えるのでちょっとアップで


IMG_0682.jpg

IMG_0683.jpg

 個人的に気に入っているので、後ろからのアングルを角度を変えて2つほど。




 と、まあこんな感じで、パテやら金属線なんかで、ディテを追加していきました。(まだかなり途中ですが...。)


 



 さて、ここから、今回一番苦労したサザエちゃんを(肩アーマー)をピックしてご紹介。

 前回の段階で、
IMG_0476.jpg
 こんな感じで、とにかく中途半端だったわけですが、

 現在は、
IMG_0701.jpg

 色々と形状変更を加えつつ、右肩にダメージ&パイピングを追加しました。


IMG_0706.jpg

IMG_0705.jpg

 右のみ 横&後ろから

 で、特に横からの画像を見ていただくとわかりやすいと思うのですが、
 今作のアルティメットガンダム、装甲におけるダメージ表現というヤツが特に厄介で、
 製作開始時から考えていたことですが、通常のダメージではなく、装甲が再生している感じを表現できないものかと考えていました。
 
 そこで、生物的なディテを取り入れようと参考にしたのが、「貝殻」そして「水虫」です。
 
     「内部から新しい装甲が生産されされていく」

 といった感じをイメージしつつ、ミルフィーユ状に次々と生み出される装甲を表現....してみたつもりですが、いかがでしょう?

 わりと面白い感じになったとは思うのですが、ますますもって、ガンダムというくくりから離れていっている気がします....。まぁアルティメットだしいっか!...ということでひとつ。

 

 余談ですが、ふと、模型資料用に集めている画像のフォルダ内を見た際、
 
 「トールギス」 「ナイチンゲール」 「ハイゴッグ」
 
     そして、 「貝殻」 「水虫」

 と、並んでいるのをみて、いったい自分がどこに向かっているのかちょっと不安になりました。(笑)






 最後におまけになりますが、このサザエのフジツボから伸びる「触手」をなんとな~くデザインしてみました。

 こちら
IMG_0699.jpg
 
 ホビーショーで拝見した、イカの模型に激しくインスパイアされ、先端に軟体動物の足っぽさを取り入れてみました。


 本体と合体
IMG_0693.jpg 
 斜め前

IMG_0698.jpg
 &後ろから

 一応、外部の物体(土壌に含まれるであろう各種金属や石等の鉱物)に侵食し取り込んでいく、というイメージを頭にしつつ、捕食する足のような感じで進めてみました。

 こうしてみると、悪くはないように思いますが、いかんせんディティールが少なすぎて、本体に比べてあっさりしすぎている感じがヒジョーに痛いですね。
 このあたりを考えつつ、次回更新までにもう少し何とかしていきたいと思います。




 というわけで、今回はここまでになります。

 久しぶりの更新なのにあんまり進んでいない...。時間の捻出はもちろん、何とか製作スピードを上げていかないといけません。ホントがんばらないと...。

 次回の更新もいつになることやらわかりませんが、たま~にでいいので足を運んでいただければ幸いです。


                             ではでは。
  

[edit]

おらがトールギス製作日記 vol.1 

 どうもこんばんは。

 予想通り、アルティメットがうまく進まず、OZの白いアイツに浮気してしました。

 そう、ついに発売された「MGトールギス」ちゃんです。(ずいぶんと遅いけど)



 友人には、「さっさとアルティメット進めたら。」と突っ込まれましたが....

 やっぱり好きなんですもの。しょうがないですよね。  ...と言い訳。


 そんなわけで、早速キットをパチ組みすると...

 とてもよく出来ています。EW版らしくスタイリッシュなプロポーションにイケメンなフェイス。そして、MGらしい可動ギミックの数々。(特に肘と首には驚きました。)
 
 正直、このままでもいいかなとも思いましたが、やはり私が愛して止まないのはTV版!それも、設定画のすらっとした感じではなく、作中で(特に初期)登場する、無骨&マッシブなお姿のアイツ!

 というわけで、少し丸いぽっちゃり系を目指して製作スタートです。



 今回は、頭部から前掛け?部分をいじってみました。

 まずはこちら。
t001.jpg
 頭全体を、アニメ版に近づけるべくアルテコを盛り付け、段差のない丸いラインへ変更。
 フェイスマスクは、イケメンガンダム顔から、某宇宙刑事のようなスリットタイプのアイラインへ。
 話の途中からいつの間にか切り離されていた、アゴ前掛けの部分を初期の登場シーン版へとタイムスリップ!バッチリくっつけてやりました。


 んで、横から
IMG_0531_20130228213913.jpg
IMG_0529_20130228213910.jpg
 後頭部もつながるように、同じ丸いラインへ変更。また、この形状変更で頭全体の重心が少し後ろにずれたので、合わせてモヒカン部も少し後ろ&下方向へと位置をずらしました。
 

IMG_0534.jpg
 こんな感じで上下に首を動かすことは出来ますが、前掛けが邪魔になるため、左右にはほとんど動かせません。が、個人的にはこれでいいと思っています。なぜならトールギスは別名”プロトタイプ・リーオー”と呼ばれているからです。
 ご存知の方も多いと思いますが、トールギスのフェイスマスクをはずした中身は、あの頭のまったく動かないリーオーそのまんまなのです。
 アニメでもいつの間にやら変わっていましたが、初期の頃は、頭と肩が一体になっていました。私の目指しているのがそのあたりのデザインなわけですし、上下に動くだけでも十分だとおもいます。アイラインが横長なだけに。
 
 一応後頭部
IMG_0536.jpg

 そして上から
IMG_0535.jpg
 実は、ここから見える後頭部のラインが今回の一番の変更点で、台形をしていたキットのラインを、アニメ版らしく丸く変更。当然黄色い蛇腹のような部分もラインに合わせてすべて削りなおしました。


IMG_0532_20130228213914.jpg
 私的には、いい感じでダサくなってきたと思うのですがいかがでしょうか?




 と、ここでちょっと新しい工具の紹介
 
 またまた金属加工のスペシャリスト、拳王さんからいただきました。
ken.jpg

 要するに、柄の短いデザインナイフなわけですが、これが切るのではなく、削るのにすばらしい威力を発揮!

 「短いと使いにくいのでは?」と思う方もいると思いますが、この短さゆえに小回りが利き、細かい作業がやりやすくなるのです。(もちろん人によって違うと思いますが、私の場合は)
 
 しかも、拳王さん謹製の金属製。この金属の重量が、短くなったがゆえに前に行ってしまうはずだった重心を、真ん中より後ろ寄りにしてくれることで、さらに軽やかな使い心地を与えてくれます。

 いや~本当に良い物をありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。 
 
 
 ちなみに、今回の黄色の蛇腹部分の削り込みに大活躍でした!!



 
 さて、今回はここまでになります。

 次回なんですが、ちょっとした諸事情により、更新がいつになるか怪しい状態になっています。
 
 もちろん、製作自体をやめるわけではありませんので、今回のトールギスにしろアルティメットにしろいずれまた公開していきますので、よろしければまたお立ち寄りいただければ幸いです。


        ついに広告登場か!?


                        ではでは。

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.9 

 どうもこんばんは~。

 2013年もはや二月、年をくうと本当に月日の流れが速く感じます。色々とあったこともあり、あっという間の一ヶ月でした。


 さて、アルティメットですが、何分ひさびさの(ほぼ)フルスクラッチなので、あ~でもない、こ~でもないと考えたり、とりあえずやってみて失敗!なんてことを繰り返して四苦八苦。なかなか形にならないゆえに、更新もだだ遅れ・・・。


 ホントがんばらないと....。(たびたびお立ち寄り頂いた皆様まことにありがとうございます。)





 そんなこんなで時間がかかりましたが、今回は予定通り右腕を進めてみました。

 まずは、キモディテ第一段階、パテによる配管製作です。

 

 というわけでこちら。
001_20130208220548.jpg 
 まずは右から。
 向かって右側は前回製作した左腕です。
 バラバラになりそうな各パーツを、伸ばした配管(触手的な)で繋ぎとめつつ、再生をしている。と、いったイメージで製作してみました。

002_20130208220549.jpg
 で、左側から。
 この時点で、やっと左右の腕の長さがかなり変わり、違いがわかるようになりました。


 

 バラすとこんな感じ。
003_20130208220549.jpg
 一応、後々のことも考えて、結構バラバラにできるようにしてあります。

 ....が、まるで知恵の輪のようなタイトな作りにしてしまったために、組み立て&バラすたびに壊れそうで大変です。(っていうか、何度か壊しましたしね~。笑)



 

 つづいて、胴体と合体!
004_20130208220550.jpg
 「ウギギギギィ」と苦しんでいるみたいな感じ(どんな感じだ?)をイメージして位置決めしてみました。

 結構面白くなってきたと思うのですがどうでしょう?(なんだかプラ〇ゥーン的な感じが笑を誘います。)




 
 

 というわけで、右腕第一段階が終了しました。




 で、ここからが本番。



 キモディテ第二段階です。

 以前に掲載した「手首」と同様に、ここからそれらしいディテを追加し、さらにキモさを上げていくていくわけですが....

 まぁ~これが大変で、細かい作業が苦手な私はとにかく失敗の連続。

 とりあえず、現時点で何とか形になった、肘から下部分を今回、紹介させていただこうと思います。



 というわけでこちら。
007_20130208220700.jpg
 スジボリ、プラ板、金属線、真鍮パイプでそれらしくデコレートしてみました。


 続いて、上から
008_20130208220700.jpg


 さらに、下から
009_20130208220701.jpg


 んで、右から
011_20130208220730.jpg


 ラストに左から
010_20130208220702.jpg
006_20130208220658.jpg
 せっかくなので、残っていた第一段階画像と並べてみました。
 比べてみると、結構追加されているのがわかると思います。

 わりといい感じになったと思うのですが、いかがでしょうか。





 ちなみに、現時点で考えているいる第三段階は、

 ずいぶん先の話になりますが、台座を含めた全体の第二段階がほぼ終了した段階で、全身(特に装甲部分)にダメージのディテを、つながりを持たせつつ入れていく予定です。





 というわけで、今回はここまでになります。

 次回は、このまま肘から上に進めていきたい所なんですが...

 この段階で、今年のオラザクに参加するのは無理だと感じています。(さすがにほぼ毎年出していると、このぐらいの時期から、なんとなくわかります。)

 もちろん、無理やり何とかすることも出来るとは思いますが、確実に完成度が落ちてしまうことでしょう。

 今作を、自身の代表作にするべく製作を進めてきただけにそれは避けるべきだと腹をくくりました。

 本当に、超長々期スパンの製作になりますが、今後もなるべく手を抜かずに製作を進めていこうと考えていますので、気長にお付き合いいただければと思います。
 



 とはいっても、今年に何も出さないというのも何なので、同時進行で別機体を製作していこうと考えています。

 予定している機体は.... OZの白いアイツ です。

 個人的に、ガンダムに搭乗する全機種の中で五指に入る超お気に入りの機体!

 ついにMG化もされたことだし、コイツをセレクトしたいと思います。




 そんなわけで、次回の予定はどちらになるか未定になります。
 
 色々とぶれてしまってなんですが、またお立ち寄りいただけることを祈りつつ・・・・。


                      ではでは。
 

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。