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目指せ展示会!ΔガンダムTf-製作開始!! 

 どうもこんばんは。
 前回の更新より、はや二ヶ月...
 年をとると、時間が過ぎるのが早く感じるなんてよく聞く話ですが、ただ今、それを猛烈に実感中....だけでなく、細かいパーツを掴みそこねたり、サフを吹かないと傷が見えづらかったり、疲れると汗と一緒に変な汁が出ている感じがしたり(アブラかなぁ~ジジイのアブラかなぁ~)、モーレツな速度で「老化の階段」を駆け上がっている.....いや、おそろしい。
 偉大なる先人の方々は、これを乗り越え更なる高みに到達している......。いや、ワタシもがんばらないと。

 愚痴はこの辺にしておいて、10月に行う展示会に向けて、新作の製作を始めました。
 前回、少々紹介させていただきましたが、MGデルタプラスになります。

 一応、機体名は「デルタガンダムTf-」(仮)です。
 
 可変が売りなキットなわけですが、塗膜がハゲるのが嫌なので、可変機構をオミット(なのでTf-「Transform minus」な訳ですね。う~ん浅い。)することにしたので、それに合わせて設定をでっち上げる事にしました。

 百式の後継機として、新たに可変機構による高速移動を得たデルタプラスにデルタガンダム、ここからあえて可変機構を無くし、代わりに簡易ながらサイコフレームを搭載することで、戦闘能力を向上させた機体。

 てな感じの設定をこじ付けます。(う~んやはり浅い、浅すぎる。)


 と、まぁ 前置きが長くなりましたが、ではいってみましょう。

 まずはキットをパチ組
d001
 よく売れている人気のキットだけに、このままでも十分にカッコイイですね。
 ただ、個人的に、胴が短く足が少し長い気がします。
 ですので、この辺をいじりつつ、ディティールを追加していくことにしました。

 とりあえす、今回は上半身を進めたところまで、ご紹介。
d002
 件の老化のせいか、傷がよく見えなくなってきたので、いわゆる捨てサフをとりあえず吹いてみました。
 
 で、このサフ吹きなんですが、塗装前の配色の参考になるかもなんて考え、試しにパーツごとに塗り分けてみました。
 思ったよりいい感じ!なかなかカッコイイし、わかりやすいと思いますが如何でしょうか?

 ちなみに使用したサフは、
 外装 淡灰 : クレオス サフ1000
 外装 濃灰 : ガイア メカサフ ヘヴィ
 外装 黒灰 : ガイア メカサフ ヘヴィ + ガイア エヴォブラックサフ
 フレーム 灰 : ガイア メカサフ ライト

 サフ吹き前
d003
 



 ここからは、簡単に各部工作説明。

 まずは胴体&頭
d004
 (※なぜか、横向きにしか画像がアップできませんでした。ちょっと見にくいですが、ご容赦ください。)
 まずは、腹筋中央あたりでフレームを切断し、2mmほどプラ板にて延長。
 合わせて、フレームカバーをジャンクパーツにて作成し取り付けました。(薄青いパーツ)
 腹筋外装は、パーツのラインに合わせて分割した後、それっぽい感じに再接着してみました。

 頭部は、さすがにこのままだと、まんまデルタプラスになってしまうので、デルタガンダムに寄せるべく、割と似ていたMGゼータガンダム2.0のフェイスを加工して、移植しました。

 あとは、スジボリ&段落ちモールドを中心に、各部ディディーるアップしてあります。


 続きまして、腕部
d007
 こちらは、基本形状をほとんど変えていません。
 胴体と同じく、スジボリ&段落ちを中心にディティールアップを進めてみました。
 ところどころにある、スリット(太いスジボリ)部分に、塗装後、グリーンかパープルのメタリックテープを貼り込んで、サイコフレームっぽくする予定です。
 また、戦闘能力の向上=駆動速度アップ=放熱量増加 となると考え、肩の付け根と上腕甲部にしいたけ(ヒートシンク)を配置してみました。
 肩の付け根部しいたけは、革命機ヴァルヴレイヴの踵を切り落として流用。上腕甲部はプラ板による自作になります。

 上腕部のしいたけがここまでの加工で、一番面倒だったので、ちょっとだけ大きめの画像にてご紹介。
d08
 よく見ると、ちょっと歪んでますが、この辺があちきの限界...。


 さて、せっかくなので、現在の状態をいくつか。
d009
 前面ちょっと煽り気味に

d010
 同じく背面

d011
 少し上からアップにて

 と、製作に関してはここまでになります。





 んで、ここからは、これまた随分久しぶりですが、お気に入りのアイテムを2点ほど紹介。

 まずはこちら
d012
 真・鋼の錬金術士(リアル・フルメタルアルケミスト)こと「拳王さん」にお願いして、切り出してもらったステンレス板に、サンドペーパーを貼り付けた、自作のヤスリになります。
 平面がしっかりと出ているので、面出しをはじめとする加工に大活躍!(デルタに結構歪んたところがありますが、これは私の腕のなさのせい...使用したおかげで、これでもだいぶましになったんです。しくしく)
 また、とにかく硬いので、変に深い傷が入りにくく、面倒くさそうな、貼替えも、貼ってはがせるタイプの両面テープで、とても楽チン。 最近手放せないアイテムになってます。
 いや~拳王さんにはお世話になりっぱなしです。本当にありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。


 続きましてはこちら
d013
 HiQさんより発売の、「DPボトル改」 です。 (確か4個入りで700円ぐらい)
 このとんがり帽子のような蓋が結構便利で、開け閉めが容易かつ、塗料が結構注ぎやすい。

 そして、なによりガイアノーツの溶剤ボトルにぴったりハマるところが、素晴らしい!


 つまるところ、こういう感じです。
d014
 買ってきた、ガイアの溶剤各種ボトルの蓋をコイツに付け替えるだけで、開け閉め簡単注ぎ楽チン容器にクラスチェンジ。画像ですと、左の二つがそれになります。(オススメは中と大。特大は流石に注ぎづらいので費用対効果を考えるのなら、詰め替えて使用すると良いと思います。詰替もこのキャップを使用すれば楽チンチン!)

 んで、中身を使い切った溶剤ボトルには、汎用的で量が必要な塗料を詰め替えるとこれまた便利。
 画像だと、真ん中二つになります。(つや消クリアー&ガイアメカサフ「ヘヴィ」)
 DPボトル付属の、ビー玉を入れておくことで、攪拌も楽チンです。

 もちろん、あまった三角フラスコ型ボトルと、溶剤ボトルキャップもバッチリ噛み合うので、ちょっとした塗料を入れておくのに使用できます。ムダも出ませんね。(画像右二つ)

 そんなに高いものでもないですし、ガイアの溶剤をご利用の方、興味があったら一度お試しあれ。



 そんなこんなで、今回はここまで、次回は、腰周りあたりを何とかして、九月頭ぐらいには更新したい....なぁ。

 不定期で、なんとも拙いブログですが、よろしければまたお立ち寄りください。 

                           ではでは。

 
 


 


 
 




 
FC2 Management

[edit]

近況報告 

 どうもこんばんは。
 つい先日、やっとこさお仕事の模型製作が無事終わり、ほっと一息ついている今日この頃。皆様は模型ライフいかがお過ごしでしょうか?

 それにしても時が経つのは早いもので、ホビージャパンでライターをさせていただいて、一年が過ぎました。

 なんというか、嵐のような一年で、過去これほどに模型に従事したことはないと断言できる年でした。

 同時に”趣味”としての模型を、ほとんどすることができなかった年でもあります。

 正直、私の手の遅さが原因でもあるので、言い訳にしかならないのですが、これまでのように、模型の”製作”に特化した記事を進めていくのが、困難になっているので、これからはもう少し間口を広げた記事を、掲載していこうかなぁと考えています。

 ど~~でもいい話も結構出てきそうではありますが、(まぁブログってそういうものですよね。)今後ともお付き合い頂けたら幸いです。


 と、いう訳で、今回は主に近況報告になります。
 
 少し前になりますが、かの”n兄さん”よりお話を頂き、模型サークルの「千葉しぼり」に入会させていただきました。
 「石を投げれば、プロに当たる」と言わんばかりの、メンバーの集まりで、私がいても大丈夫かなと心配ですが、自分にとってとても良い勉強の場になること間違いナシなので、パージされないよう頑張っていこうと思います。

 んで、この「千葉しぼり」なんですが、今年の10月に東京・秋葉原にて展示会を開くことになりました。
 私のブログに訪れるような方々は、かなりマニアックなのでほとんどの方が既にご存知とは思いますが、もしご存知でないようでしたら、下記をご覧ください。


第一回千葉しぼり展示会

日時:10/25土曜 11:00~17:00

入場料:無料!

会場 :アーツ千代田3331

会場案内詳しくはこちらをどうぞ http://www.3331.jp/ip/


ちなみに、豪華ゲストの方々の作品展示!!
正直、どんなトンデモ作品が見られるのか!私もとても楽しみです。


そして、一般展示コーナーもあります!!

こちらは、メンバー、ゲストの方々以外のモデラーさんにも遊びに来て頂き、展示していただくという企画になります。
こちらもどんな作品がが集まるのか...楽しみです。

詳しい内容はこちらになります。http://shiborievent.blog.fc2.com/blog-entry-2.html?sp

 当日は、スタッフ一同、皆様の来訪を心よりお待ちしております。どうぞお気軽にお越し下さい。



 
 さて、もちろん私も展示会に参加させて頂くわけですが、せっかくなので、過去作だけでなく新作を展示したいと思うのが、モデラーのサガというものですよね。
 しかし、現状忙しくて(もうすぐ次のお仕事がやって来る...。)「アルティメット」はもちろん「トールギス」もとても間に合いそうにありません。
 そんなわけで、大掛かりな改造とかスクラッチとかではなく、私らしい「塗装」に力を入れた作品の製作を進めていくことにしました。
 そう、バレバレですが「メッキ塗装」です。
 過去、結構やっているように思いますが、実のところまともに塗った完成品は「SDハイゴッグ」だけでしたので、(ノーベル・ガンダムはほとんどテストピースなので)ここらで一つ1/100の機体をちゃんと塗ってみようと思い立ったわけです。
 
 で、どの機体が「メッキが似合うか」、そして「メッキ仕様のキットが発売されていない」のか、この2点を考慮しつつ考えた結果、少し前に購入した「MGデルタ・プラス」にすることにしてみました。
 ベッタベタではありますが、こいつをデルタガンダム的なカラーで塗ってみようと考えています。
 

 と、いう訳で早速製作をはじめてみたのがコチラ
IMG_1466.jpg

 胴体を少々延長、フェイスを変更した意外、ほとんど素組です。
 時間の都合もあるので、このぐらいのプロポーション変更とディティールの追加&変更程度にして、進めていこうと思います。

 できれば今月中に、もう少し形になった状態を掲載しようと思います。...........たぶん。

 よろしければまた、お立ち寄りください。     ではでは。
 


 

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.12 

どうもこんばんは。

 前回に続き、アルティメットガンダム胴体部分、腰部分の後ろの赤い南国フルーツのような箇所の中身の製作を進めてみました。(ちなみに調べたところ、ランブータンというフルーツでした。)

 いよいよもって、自分でも何を作っているのかよくわからなくなってきましたが、このアルティメットガンダム、生物のような特徴を持つのは、多くの方がご存知だと思います。
 で、生物において特に重要な(もしくはわかりやすい)臓器が「脳」と「心臓」の二つです。

 個人的な設定ですが、「脳」にあたる、システムを司る部分は上半身頭部に、
 そして、「心臓」にあたる部分が、全身の中央に位置する、このランブータンの中ではないかと考えたわけです。
  
 そんなわけで、この部分の中身を、なんとなくですが、外部より取り込んだモノをエネルギーに変換し、全身に送り出す。と、いったイメージ持ちつつ...製作スタート!



 まずは、この心臓部のそのさらに「核」となる部分の製作です。
 
 以前、「フジツボ」を製作した際に、クリアーグリーンの配管のようなものを設置しましたが、これはこの核から流れるエネルギーを送る、血管のようなものと考えています。ですので、核はクリアーグリーンの球体にすることにしました。

001_20140313220249052.jpg

 早速、手に入れやすく、同社のエナメルカラーでカンタンに色がつけられとのことで、タミヤの透明エポキシ樹脂を購入。そして、以前購入していた半球体製作用のシリコン型に流し込んでみました。(本当は真球という設定なのですが、下半分は、埋まってしまう予定で、もしかすると、ココに電飾を仕込むかもしれないと考え、半球体で製作しました。)

 ちょっと小さいですが、クリアーグリーンの半球体が割と簡単にできました。


 で、ちょっとした理由で、これにクリアーの樹脂層を重ねます。
003_201403132202203a2.jpg

 
 出来た半球に、エナメルのクリアーレッドで血管のようなものを書き込んでいきました。
004_20140313220219579.jpg
 先ほどのクリアー層は、こういった書き込みの際、より立体感を出すためのひと手間になります。
 一応、パターンとして3サイズ用意してみました。この後、クリアー層を重ねるので、どれも同じサイズになりますが、どれが一番イケた結果になるのか?...という実験も兼ねています。
 ちなみに、後ろに並んでいるのは、余った樹脂を空いた型に流し込んだものです。意外と綺麗にできているので、なにかの時に役に立つかも...と思ったりしてます。

 

 で、完成したのがコチラ。
005_20140313220217094.jpg
 
 ちょっとわかりにくいので、もう1枚上から。
006_201403132202168cd.jpg

 一応、力の象徴とも言うべき部分なので、「アキラ」が能力を発動した時の黒い球体をイメージしたつもりでしたが、なんというか、毒持ちクラゲみたいに見えますね...ま、まぁわりといい感じにできたと思います。
 ちなみに、右側が一回の書き込みのみで、左が、スタートを小さい半球体にして、2層に渡り書き込んだものになります。
 うん。手間が掛かっているだけに、左のほうが大分いいので、こちらを採用します。



 さて、続きましてこの「核」を格納するモノですが...
 
 やはりこういった、重要臓器的なものは、透明のドームの中にあるのが定番ですよね!
 ルパンの「マモー」然り、ファミコン版「ゴルゴ13~神々の黄昏~」のラスボス然り...(このネタが分かる人は結構マニアックです。)

 てなわけで、コチラ
007_201403132201263e8.jpg

 透明のドームは、なんでもスノードームを自作するたものカプセルとのこと。サイズがばっっちりだったのでちょっと加工して使っています。また、核を彩る周りの部分をプラ板で適当に作ってみました。

 軽くサフを吹き、組み立てると...
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 こんな感じになります。(とりあえずディティールが見えやすいよう、ドームは外して撮影。)
お気づきの方もいると思いますが、このデコったプラ板は、これまたアキラに登場する「ミヤコ」の背景のレリーフをモチーフにしています。

 もうちょい横から
009_20140313220130735.jpg
 この、ほとんど真横からしか見えない核の下部を、チラッと見るのがお気に入り。


 

 そして、ちゃんとドームをつけると...
010_20140313220128b10.jpg
 なんとなく雰囲気が出てきたと思うのですが、いかがでしょう?

 で、懲りずに、横からチラ見
011_20140313220127b19.jpg
 このアングルだと、少しドームが高いように感じます。後で要調整予定ですね。




 というわけで、今回はここまでになります。ここから、このドームを覆う外郭部分を製作していく予定です。
 熟してはじけた「ザクロ」のようなイメージで、ダメージを表現できたらと考えています。(また果物かい!)

 気が向いたらまた、見ていただけると嬉しいです。

                   ではでは。
 

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.11 

   FC2よ、私は帰ってきた!

 どうも、超お久しぶりです。 雷後でございます。

 まずはじめに...
 長期間にわたり、更新がないにも関わらず、ご来訪頂いた皆様、誠にありがとうございます。
 「ブログやめたの?」なんて言われたりしましたが、模型はもちろん、ブログも辞めるつもりはないので、今後もスローにはなりそうですが、更新していきたいと思っております。また、足を運んでいただければ幸いです。



 さて、まさに「沈黙の工房」だったこの8ヶ月ですが、模型製作をしていなかったわけではなく、むしろ今までで一番作業をしていたと思います。
 実のところ、昨年、ホビージャパンの担当さんから声がかかり、ライターとして作例製作のお仕事を、させていただいておりました。
 これまでに、「マヴラヴ」にて活躍する「戦術機」を中心に製作しておりましたが、このたび、ついにガンプラの製作をさせていただいたので、この場を借りて紹介させていただこうと思います。

 で、制作したのが
 本日発売した、ホビージャパン4月号に掲載されている、
 ガンダムビルドファイターズ 「ジムスナイパーK9」 です。
 よかったら、見てやってください。








 そんなこんなで、前置きが長くなりましたが、ここからアルティメットに移ります。
 
 で、今回は「腰」?にあたる部分の製作を進めてみました。

 001_20140225224737d37.jpg

 こちらのMSinでいうところの、青い部分なわけですが、ある程度、形状とサイズを参考にしつつ(前にもそんなことを言って、かなり別物になってしまいましたが・・・)適当に図面を引いてみました。

002_20140225224739afa.jpg

 本当に超適当ですが、こいつを基準のプラ材を切った貼ったして大体の形を出してみました。
 
 というわけで、製作したのがたのがこちら。

003_20140225224739687.jpg

 一応、フロント部分が外れます。

006_201402252248097cb.jpg

 MSinにはない機構ですが、このあたりにダクト的なディテを入れていこうと考えています。

 んで、側面

004_201402252247413ab.jpg

 フロントのカバーのような部分ですが、いずれここから細めの配線的なモノがはみ出しているディティールを入れようと考えていますので、少し浮かせて隙間を作ってあります。

 一応、上から

005_20140225224742000.jpg

 全体的にかなり大雑把ですが、もう少し製作を進めてから、ディティールを色々と入れて行く予定です。

 さて、画像でわかるとおり、立体感を出そうと、蛇腹部分を接合する場所をかなり深めな位置に取りました、結果、以前製作した蛇腹部分の長さが足りなくなってしまったので、下の部分を少しかさ増ししてみました。

007_20140225224810b08.jpg

 下の白いパーツが追加部分です。
 
 合体させるとこうなります。

008_20140225224812a0e.jpg

 ディティールがまだまだなので、なんともですが、バランス的には悪くないと思います。このあと、この腰?部分の後半、南国フルールみたいな赤い部分をある程度製作してから、お決まりの配管キモディテを入れていこうと思います。



 というわけで、今回はここまでになります。

 次回は来月中に、最低1回できれば2回更新していきたいなぁ~なんて考えてます。
 たま~~にでいいので、よろしければまたお立ち寄り頂けたら、幸いです。   

                         ではでは。

[edit]

アルティメット・ガンダム開発日記 vol.10 



 どうもこんばんは。

 約三ヵ月ぶりの更新ということで、ブログの記事Upのやり方自体を、かなりド忘れ!

 四捨五入すると四十にっちゃう今日この頃、色々な方向で脳に支障が出始めている雷後です。(それともシ〇ナーの吸い過ぎかな?)



 そんなこんなで、やっと戻ってきたわけですが、

 まずはじめに・・・、

 長期間更新がないにもかかわらず、足を運んでくださった皆様、まことにありがとうございます。
 
 私事、仕事が立て込んでいて、今後の更新もまちまちになってしまいそうですが、模型の製作はもちろんブログも続けていくつもりですので、今後ともお立ち寄りいただければ幸いです。




 
 さて、というわけで今回は「アルティメット」ちゃんの製作を進めてみました。

 間に色々と浮気していたせいで、コイツにいたっては約4ヵ月ぶりの製作。正直どこまで進めたのか私自身忘れちゃってますので、とりあえずはこちら。

004_20130608234720.jpg
 前回の状態

 で、現在はこちら
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 まず、前回の段階でディティールの入っていた、手首から肘下に続き、肘から肩までとショルダーアーマーの形状変更&ディティールアップを進めてみました。



IMG_0691.jpg

 肩アーマーをアップで

 時間が足りなくて、ディティールの入りがまだまだですが、大まかにはこんな感じでいこうと思います。



IMG_0681.jpg

 横から
 仮止め用のマスキングがずいぶん邪魔になっている気が・・・次回は気をつけよう...。


IMG_0685.jpg

 斜め後ろから

 んで、
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 サザエ&フジツボがよく見えるのでちょっとアップで


IMG_0682.jpg

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 個人的に気に入っているので、後ろからのアングルを角度を変えて2つほど。




 と、まあこんな感じで、パテやら金属線なんかで、ディテを追加していきました。(まだかなり途中ですが...。)


 



 さて、ここから、今回一番苦労したサザエちゃんを(肩アーマー)をピックしてご紹介。

 前回の段階で、
IMG_0476.jpg
 こんな感じで、とにかく中途半端だったわけですが、

 現在は、
IMG_0701.jpg

 色々と形状変更を加えつつ、右肩にダメージ&パイピングを追加しました。


IMG_0706.jpg

IMG_0705.jpg

 右のみ 横&後ろから

 で、特に横からの画像を見ていただくとわかりやすいと思うのですが、
 今作のアルティメットガンダム、装甲におけるダメージ表現というヤツが特に厄介で、
 製作開始時から考えていたことですが、通常のダメージではなく、装甲が再生している感じを表現できないものかと考えていました。
 
 そこで、生物的なディテを取り入れようと参考にしたのが、「貝殻」そして「水虫」です。
 
     「内部から新しい装甲が生産されされていく」

 といった感じをイメージしつつ、ミルフィーユ状に次々と生み出される装甲を表現....してみたつもりですが、いかがでしょう?

 わりと面白い感じになったとは思うのですが、ますますもって、ガンダムというくくりから離れていっている気がします....。まぁアルティメットだしいっか!...ということでひとつ。

 

 余談ですが、ふと、模型資料用に集めている画像のフォルダ内を見た際、
 
 「トールギス」 「ナイチンゲール」 「ハイゴッグ」
 
     そして、 「貝殻」 「水虫」

 と、並んでいるのをみて、いったい自分がどこに向かっているのかちょっと不安になりました。(笑)






 最後におまけになりますが、このサザエのフジツボから伸びる「触手」をなんとな~くデザインしてみました。

 こちら
IMG_0699.jpg
 
 ホビーショーで拝見した、イカの模型に激しくインスパイアされ、先端に軟体動物の足っぽさを取り入れてみました。


 本体と合体
IMG_0693.jpg 
 斜め前

IMG_0698.jpg
 &後ろから

 一応、外部の物体(土壌に含まれるであろう各種金属や石等の鉱物)に侵食し取り込んでいく、というイメージを頭にしつつ、捕食する足のような感じで進めてみました。

 こうしてみると、悪くはないように思いますが、いかんせんディティールが少なすぎて、本体に比べてあっさりしすぎている感じがヒジョーに痛いですね。
 このあたりを考えつつ、次回更新までにもう少し何とかしていきたいと思います。




 というわけで、今回はここまでになります。

 久しぶりの更新なのにあんまり進んでいない...。時間の捻出はもちろん、何とか製作スピードを上げていかないといけません。ホントがんばらないと...。

 次回の更新もいつになることやらわかりませんが、たま~にでいいので足を運んでいただければ幸いです。


                             ではでは。
  

[edit]