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足なんてかざり........ですよ? 

 ど~も~ 前回に続きSDアルチです。

 前回で、腹(?)の部分しかSDのパーツが出てこなかったわけなんですが、
 まずはそこから、尻と腰(?)に当たるパーツを取り付け、右下足を製作してみました。

 418005.jpg
 
 こんな感じ。
 一本だけ取り付けた足は、ここだけ、侵食が進んでいる感じにしたかったので、先に製作してみました。



 この段階で、なんとなく想像する全体像で、下半分少し小さくなりそうだったので、一回りほどボリュームアップ。

418002.jpg
 右から

418003.jpg
 左から

 ついでに、地面から露出している根っこも追加してみました。
 
 一応全体だと
418004.jpg

 もう少し、下半分が大きいほうが良さそうですが、とりあえず本体を進めて、バランスを見ながら調整していこうと思います。



 さて、ここからが本番。
 
 このアルチなんですが、なんというかサソリとヒトのケンタウロスみたいな見た目で(マンスコーピオンっていうのかな?)、足だけで8本もある素敵仕様。 流石に全部作るのはしんどい..........。

 そんなおり、タイミング良く、別件で複製をする機会があったので、神の思し召しとばかりに便乗。一部複製して、数を揃えることにしました。

 まずは、原型
501002.jpg
 
 キットの足が、実によくディフォルメされていて、形状は抜群なんですが、裏側がスカスカなので、そこを埋めつつ、軽くデコレート。爪先は、設置する地球儀に合わせて、関節を一つ増やし、曲面になじむ形状にしてみました。


 んで、複製。
501003.jpg
 接合部分のカバーに、市販のパーツを追加してマス。まあこんな感じでしょう。
 
 余談になりますが、私は普段レジンキャストを使用する際は、アイボリーや、グレーといった、色つきのものを使用しています。そのほうが、傷や気泡が見え易いというのが理由で、今回もかわらず、「アイボリー」を使用したわけなんですが、出来上がった複製品を見てビックリΣ(゚д゚lll)!!!

   (°д°)どう見てもホワイトじゃん!!

 思わず、缶の表記を二度見しました..........が、やっぱり「アイボリー」。

 購入したばかりの新品だし、レジンが色抜けするなんて話聞いたことがないので、可能性としては、外装表記と中身が違う...。ということになるんだろうか? それとも、アイボリーの色自体が限りなく白寄りに変更されたのか....。
 
 真相はナゾですが、まぁちゃんと固まったし良しとしましょう。

 と、いいますか、次回も同じ商品を購入して、試してみたいなて考え出してる私は、軽くイカれてきている気がします。(*´∀`*)


 随分横道のそれましたが、
 
 こうして、出来上がった足を、太もも?や他のパーツと合わせて、それぞれアルミ線で繋いでみました。
501007.jpg
 まずは、先に後ろ足をつけていた右。

501005.jpg
 んで、左

 簡単につないだだけですが、だいぶ雰囲気が出てきたと思います。
 やっとSDの「S」ぐらいが出てきましたね~。

501006.jpg
 軽くしたから煽りで見てみると、いい具合にキモくなってきました。よしよし(^_^)ノ


 最後に前から
501001.jpg

 やっと、シルエットが出始めたといったところでしょうか。
 とりあえず、このあと足や尻まわりを埋めつつ、上半身も進めなきゃいけないし、やっぱりもう少し下半部にボリュームもつけたいし、地面もなんとかしなきゃ......etc.etc.etc  終わるのかな?コレ(゚o゚;;

 なんというか、激しく迷走しそうですが、よかったらまた見てやってください。

                          ではでは。
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[edit]

こりずに新作製作スタ~ト....です。 

 どーもこんばんは。
 相変わらず久々の更新なんでございますが...

 まずは近況報告。

 少し前になりますが、HJにてライターのお仕事をさせていただきました。
 製作したのは「スターウイニングガンダム リアル形態Ver」になります。
 先日、3月25日日に発売された、ホビージャパン2015年5月号に掲載されてマス。

001_2015040422150620e.jpg

 こんなヤツです。
 こちらは私が、テケト~に撮影したものなので、イマ3ぐらいな画像ですが、本誌ではエラいカッコよく掲載していただきました! (さすがプロの腕!感謝ですね~。)

 そんなわけで、興味のある方、よかったら見てやってください。



 さて、ここからが本番になります。
 ご存知の方も多いと思いますが、
 きたる、10月24日(土)に「第二回 千葉しぼり展示会」が開催されます!!

 詳しくは、こちらをクリックしてネ!!
 
 その目玉とも言うべき、「全日本ディフォルメ選手権」!
 ホント~にたくさんのモデラーさんが参加表明されていて、とてもありがたいと同時に、
 「どんな作品が集まるのか!?」 と、今から楽しみでしょうがありません!!

 さて、そんなコンペ、私も参加させて頂いただくわけなんですが、
 締切もあることですし、製作を開始いたしました。

 本来なら、デルタの続きを製作するところなんですが、こちらは締切があるわけではありませんからね~。(なんだかこんなのばっかりで、罪(積み)がどんどん増えてしまって困る...)

 まだ半年以上あるじゃん! なんて思う方もいるかもしれませんが、その油断がいわゆる
    「極上の料理に、ハチミツをぶちまけるがごとき思想」  
 てな感じで、後ろからチョップを喰らって即死しかねないので、早めに手をつけることにしました。

 現に、参加表明をされている方々でも、製作を開始されている方がたくさんいらっしゃるご様子。
 なにより、我らがBIGボスが、まぁ~~~気合の入った作品を作られていて、パチではとても出せない空気...
 せっかくなんで、普段あんまりやらないことをやっていこうかなぁ~なんて考えてマス。

 そんなこんなで、
 製作するのは、
 「SDアルティメットガンダム」です。

 「またかい!」
 「リアルVerはどうした!!」

 と、突っ込まれそうですが.....
 リアル版に疲れて、逃げてきたというのも過分にあるわけなんですが、
 一番の理由は、「手元にキットが2つあったから」 なんて、単純な考えです。(リアル用に資料を兼ねて購入していた。)

 いや、最初はパチでもいいかなぁ~なんて、考えてましたからね。笑
 

 というわけで、早速仮組み
002_201504042215076e3.jpg

 結構古いキットですが、今見ても良く出来てます!
 アルチらしい気持ち悪さを残しつつ、ちゃんとカワイイ!!

 
 続いて、ヴィネット的な感じにしていこうと思うので、台座となるアイテムを用意。

 まずは、100均で購入したボウルを、割れた卵の殻のような形に整形。
003_2015040422161549a.jpg

 んで、地球儀
004_20150404221617883.jpg

 ???


 組み合わせるとちょっと面白い感じになるんですよ~
005_20150404221618ef9.jpg

 いや、訳がわかりませんよね。(笑)


 今作なんですが、
 リアル版では「着弾の衝撃でデビルに進化していく過程」を表現しようと製作していたわけなんですが、
 せっかくなんでSDでは真逆の考えで、もし、「地球に無事に降り立ち、環境再生に成功していたとしたら...」というようなイメージで、製作を進めていくつもりでいて、環境再生といえば、わかりやすいところでやはり「植物」だろうと思い、なんといいますか......

 「盆栽」  
 
 みたいな感じに仕上げていこうかなと考えてマス。
 
 いや、自分でもポル○レフぐらい何を言っているのかわからなくなってきてますが、うまくいけば、機械と植物が融合した面白い感じになる・・・・・・ハズです。




 てなわけで、とりあえずまずは、受け皿のボウルをいじっていきました。
006_20150404221620310.jpg
 イメージしたのが、「エイリアン的なヤツの卵の殻」といった感じで、
 手順としては
①ポリプロピレン製だったので、ミッチャクロンをまんべんなく塗布
②適当に刺を配置
③ゲルメディウムに細かいガラス玉を混ぜて塗布
④手近にあったオキサイドレッドサフ吹き
 てな感じです。
 なんと言いますか、ドドリアさんの頭みたいになってますね。(笑)


007_20150404221621abb.jpg
 表にするとこんな感じになってます。  うん、面白くなってきた!!



 お次は地球儀
 
 こちらは、本体ケツから配管(触手)的なものが伸び、徐々に植物(樹木)に変貌していき、地面と融合している.....というような感じにするべく、石粉粘土(今回使用したのはニューファンド)を盛り付けてみました。

008_2015040422172300b.jpg

 盛っては乾かしを繰り返し、少しづつ成長させていく感じで、製作してみました。
 
 せっかくなので、斜め後ろから
009_201504042217244c1.jpg

 
 んで、ドドリアヘッドと合わせると
010_20150404221726eb4.jpg

011_20150404221721dfc.jpg


 まだまだよくわからない感じですが、なんとな~く形になってたような気がします。
 (て、いうか今回ディフォルメのデも出てきてない..........。)
 

 さて、今回はここまでになります。

 ここからさらに粘土を盛り付け、ボリュームを上げていく予定です。

 そんなわけで、次回は、あまり代わり映えのない画像をお送りすることになりそうですが、よかったらまたご覧下さい。


                                   ではでは。


 

[edit]

デルタガンダムTf- 製作その3 

 どうもお久しぶりです。
 随分と長いあいだ更新がないにもかかわらず、訪れてくださった皆々様、誠にありがとうございます。
 「ブログやめたの?」 なんて言われたりもしましたが、一応超スローペースですが続けていくつもりですので、よろしければまたお立ち寄りいただけたらと思います。

 それにしても、約四ヶ月ぶりの更新ということで、編集のやり方をど忘れ...四苦八苦しながら、キーボードを打つさまは、なかなに泣けてくるものであります。
  老化って怖い・・・しくしく36。


 さておき、デルタガンダムの続きになりますが、今回は引き続き脚部の製作を進めてみました。
 
 てなわけで、早速
a01.jpg

a02.jpg
 上半身他と同じく、段落ち&スジ彫りを中心にディティールを追加し、同様に捨てサフで簡単に色分けしてみました。
 素組と比較してわかるように、基本形状はほぼいじらず、キットのままです。


a03.jpg
 一応わかりやすい側面から


a04.jpg
 ついでにソール部をアップで


 んで、

a09.jpg

a10.jpg
 組み上げるとこんな感じになります。
 悪くないと思いますが、いかがでしょう?


 せっかくなので、脚部をアップで
a06.jpg

a07.jpg
 上半身と比べて、ほんの少しだけあっさりしている気もします。微調整も兼ねて、もう少しディティールを追加してもいいかもしれませんね。(兄さんにも突っ込まれたことですし。)

 それにしても、相変わらず傷&歪みがひどい...ここからの表面処理が大変そうだ.................しくしく。


 一応、本体が大体できたということなので
a11.jpg
 正面

a12.jpg
 &側面

a13.jpg
 合わせて背面
 
 
 というわけで、今回はここまでになります。次回は背中の羽か、武装の予定です。




 で、ここからちょっと与太話。

 もともとデルタガンダムの亜種みたいな設定で考えていた本機。
 当初の予定ではメッキシルバーで金ピカにしてやろうなんて考えていましたが、全身がある程度形になったあたりから、なんだか合わないような気がしてきました。せっかく入れたディティールが生きてこないような....。
 
 そんなわけで、サークルの模型仲間の皆さんに見てもらい、それとなく「金ピカにしようか考えているんだよね。」なんて話してみると...........。
「いや、ないでしょ!」「なに、中二なの?」「バカじゃない!?」 等々 とてもありがたい激しいダメ出しアドバイスの数々をいただきました。

 そんなわけで塗装について激しく迷走中。  やっぱり「金」はだめかなぁ~
 
 
 とりあえず製作を進めつつ、この辺について、しっかりと再検討しなければ....。ホント、いつになったら完成するんだろ.................。

                               ではでは。 
 

 
 
 
 

[edit]

早くも暗雲立ち込めまくり!? デルタガンダムTf-製作その2 

 
 どうもこんばんは。

 前回に続きまして、「デルタガンダムTf-」の製作、今回は腰部分になります。

 が、その前に一点ご報告。

  10月末日に開催予定の、サークル「千葉しぼり」主催による模型展示会ですが、諸事情により、会場を変更することになりました。
 下記、簡単ですが変更のご案内になります。

  ☆「第1回千葉しぼり展示会」

 開催場所:東商センター

 開催日時:10月25日(土曜日)

 開催時間:11時オープン~5時までが観覧時間となります。

 
 より詳しい内容につきましてはこちら 千葉しぼり イベント情報 へどうぞ。

 最寄駅からのアクセスなど、会場のご案内は コチラをクリック してね。

 突然の変更ということで、ゲスト参加の皆様はもちろん、当日ご来訪予定の皆様にも、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただければと思います。

 場所は変われど、心意気は変わらず!スタップ一同、皆様のご来訪を心よりお待ちしております。



 と、いう訳でここからがデルタガンダムになります。
 まぁあんまり進んだわけではないんですが、このあとしばらくお仕事の都合で、あんまり作業できなさそうなので、一応少し形になった腰周りをとりあえず....。(ここを逃すと次回の更新がだいぶ先になりそうなもんで...しくしく。)

 んで、こちら
IMG_1743.jpg
 とりあえず、上半身と合わせた感じでディティールを一通り追加。
 
 正面
IMG_1747.jpg
 少し小さいかなと感じていた、フロントアーマー各部を少々大型化してあります。

 背面
IMG_1749.jpg
 こちらも一通りディティールアップ。
 う~ん比較対象がないとわかりにくい....。

 側面ちょっと斜め前&後
IMG_1754.jpg
IMG_1755.jpg
 
 全体的に、ちょっと傷やら歪みなんかがすごいことに。いやほんとサフを吹かないとこのあたりがわからなくなってきた・・・・しくしく。頑張って修正しないと。

 と、まぁ腰はここまで。



 んで、ここからはほんの少しだけ進めた、足の一部分のでティールをご紹介。(最初の画像の膝装甲部)
 
 少し前になりますが、かのn兄さんがブログにて紹介していた、「バリカン」...あれを見て、真似したい、パクりたいなんて考えた方も多いと思います。私も多分に漏れずその一人なわけですが、まぁすぐに気付くんですよね。「あのデザイン」を「あのサイズ」「あの精度」で作ることがとういうことなのかと....。
 
 こりゃムリだ、と、諦めたわけなんですが、後日「似て非なるもの」ならなんとかならんもんかと思い、あ~でもないこ~でもないと考えて、「しいたけをスライスする。」という、かな~り力技な方法で、とりあえず自分なりに作ってみました。

 コチラ
IMG_1741.jpg
 なんだかバリカンというより、クラゲみたいですね。(盆明けの海水浴場のようだ...。)やはり精度もイマイチですが、まぁ私の技術だとこんなもんでしょう。
 
 一応、比較対象と
IMG_1733.jpg
 (なぜかまた、画像が横向きに...ぐぬぬ。)
 サイズですが
 厚さ:約0.4mm
 縦横:各3.6~3.7mm
 スリット:幅0.25×丈0.8mm

 大体、五円玉の穴に入るか入らないか、という感じです。

 んで、せっかくなので早速膝に仕込んでみました。
IMG_1757.jpg
 なんというか、ムダに放熱しそうに見えますね。笑

 そんなこんなで今回はここまで。
 次回は、お仕事次第....正直いつになることやらです。
 と、いうか展示会間に合うんかい!あべし!!! 無理かなぁ~ひでぶ!!!!

 すいません、よろしければまたお立ち寄りください。

                              ではでは。  

[edit]

目指せ展示会!ΔガンダムTf-製作開始!! 

 どうもこんばんは。
 前回の更新より、はや二ヶ月...
 年をとると、時間が過ぎるのが早く感じるなんてよく聞く話ですが、ただ今、それを猛烈に実感中....だけでなく、細かいパーツを掴みそこねたり、サフを吹かないと傷が見えづらかったり、疲れると汗と一緒に変な汁が出ている感じがしたり(アブラかなぁ~ジジイのアブラかなぁ~)、モーレツな速度で「老化の階段」を駆け上がっている.....いや、おそろしい。
 偉大なる先人の方々は、これを乗り越え更なる高みに到達している......。いや、ワタシもがんばらないと。

 愚痴はこの辺にしておいて、10月に行う展示会に向けて、新作の製作を始めました。
 前回、少々紹介させていただきましたが、MGデルタプラスになります。

 一応、機体名は「デルタガンダムTf-」(仮)です。
 
 可変が売りなキットなわけですが、塗膜がハゲるのが嫌なので、可変機構をオミット(なのでTf-「Transform minus」な訳ですね。う~ん浅い。)することにしたので、それに合わせて設定をでっち上げる事にしました。

 百式の後継機として、新たに可変機構による高速移動を得たデルタプラスにデルタガンダム、ここからあえて可変機構を無くし、代わりに簡易ながらサイコフレームを搭載することで、戦闘能力を向上させた機体。

 てな感じの設定をこじ付けます。(う~んやはり浅い、浅すぎる。)


 と、まぁ 前置きが長くなりましたが、ではいってみましょう。

 まずはキットをパチ組
d001
 よく売れている人気のキットだけに、このままでも十分にカッコイイですね。
 ただ、個人的に、胴が短く足が少し長い気がします。
 ですので、この辺をいじりつつ、ディティールを追加していくことにしました。

 とりあえす、今回は上半身を進めたところまで、ご紹介。
d002
 件の老化のせいか、傷がよく見えなくなってきたので、いわゆる捨てサフをとりあえず吹いてみました。
 
 で、このサフ吹きなんですが、塗装前の配色の参考になるかもなんて考え、試しにパーツごとに塗り分けてみました。
 思ったよりいい感じ!なかなかカッコイイし、わかりやすいと思いますが如何でしょうか?

 ちなみに使用したサフは、
 外装 淡灰 : クレオス サフ1000
 外装 濃灰 : ガイア メカサフ ヘヴィ
 外装 黒灰 : ガイア メカサフ ヘヴィ + ガイア エヴォブラックサフ
 フレーム 灰 : ガイア メカサフ ライト

 サフ吹き前
d003
 



 ここからは、簡単に各部工作説明。

 まずは胴体&頭
d004
 (※なぜか、横向きにしか画像がアップできませんでした。ちょっと見にくいですが、ご容赦ください。)
 まずは、腹筋中央あたりでフレームを切断し、2mmほどプラ板にて延長。
 合わせて、フレームカバーをジャンクパーツにて作成し取り付けました。(薄青いパーツ)
 腹筋外装は、パーツのラインに合わせて分割した後、それっぽい感じに再接着してみました。

 頭部は、さすがにこのままだと、まんまデルタプラスになってしまうので、デルタガンダムに寄せるべく、割と似ていたMGゼータガンダム2.0のフェイスを加工して、移植しました。

 あとは、スジボリ&段落ちモールドを中心に、各部ディディーるアップしてあります。


 続きまして、腕部
d007
 こちらは、基本形状をほとんど変えていません。
 胴体と同じく、スジボリ&段落ちを中心にディティールアップを進めてみました。
 ところどころにある、スリット(太いスジボリ)部分に、塗装後、グリーンかパープルのメタリックテープを貼り込んで、サイコフレームっぽくする予定です。
 また、戦闘能力の向上=駆動速度アップ=放熱量増加 となると考え、肩の付け根と上腕甲部にしいたけ(ヒートシンク)を配置してみました。
 肩の付け根部しいたけは、革命機ヴァルヴレイヴの踵を切り落として流用。上腕甲部はプラ板による自作になります。

 上腕部のしいたけがここまでの加工で、一番面倒だったので、ちょっとだけ大きめの画像にてご紹介。
d08
 よく見ると、ちょっと歪んでますが、この辺があちきの限界...。


 さて、せっかくなので、現在の状態をいくつか。
d009
 前面ちょっと煽り気味に

d010
 同じく背面

d011
 少し上からアップにて

 と、製作に関してはここまでになります。





 んで、ここからは、これまた随分久しぶりですが、お気に入りのアイテムを2点ほど紹介。

 まずはこちら
d012
 真・鋼の錬金術士(リアル・フルメタルアルケミスト)こと「拳王さん」にお願いして、切り出してもらったステンレス板に、サンドペーパーを貼り付けた、自作のヤスリになります。
 平面がしっかりと出ているので、面出しをはじめとする加工に大活躍!(デルタに結構歪んたところがありますが、これは私の腕のなさのせい...使用したおかげで、これでもだいぶましになったんです。しくしく)
 また、とにかく硬いので、変に深い傷が入りにくく、面倒くさそうな、貼替えも、貼ってはがせるタイプの両面テープで、とても楽チン。 最近手放せないアイテムになってます。
 いや~拳王さんにはお世話になりっぱなしです。本当にありがとうございます。この場を借りて改めて御礼申し上げます。


 続きましてはこちら
d013
 HiQさんより発売の、「DPボトル改」 です。 (確か4個入りで700円ぐらい)
 このとんがり帽子のような蓋が結構便利で、開け閉めが容易かつ、塗料が結構注ぎやすい。

 そして、なによりガイアノーツの溶剤ボトルにぴったりハマるところが、素晴らしい!


 つまるところ、こういう感じです。
d014
 買ってきた、ガイアの溶剤各種ボトルの蓋をコイツに付け替えるだけで、開け閉め簡単注ぎ楽チン容器にクラスチェンジ。画像ですと、左の二つがそれになります。(オススメは中と大。特大は流石に注ぎづらいので費用対効果を考えるのなら、詰め替えて使用すると良いと思います。詰替もこのキャップを使用すれば楽チンチン!)

 んで、中身を使い切った溶剤ボトルには、汎用的で量が必要な塗料を詰め替えるとこれまた便利。
 画像だと、真ん中二つになります。(つや消クリアー&ガイアメカサフ「ヘヴィ」)
 DPボトル付属の、ビー玉を入れておくことで、攪拌も楽チンです。

 もちろん、あまった三角フラスコ型ボトルと、溶剤ボトルキャップもバッチリ噛み合うので、ちょっとした塗料を入れておくのに使用できます。ムダも出ませんね。(画像右二つ)

 そんなに高いものでもないですし、ガイアの溶剤をご利用の方、興味があったら一度お試しあれ。



 そんなこんなで、今回はここまで、次回は、腰周りあたりを何とかして、九月頭ぐらいには更新したい....なぁ。

 不定期で、なんとも拙いブログですが、よろしければまたお立ち寄りください。 

                           ではでは。

 
 


 


 
 




 

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