01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 02

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | コメント: --

ZGMF-X13Aβ 「プロヴィデンスガンダムβ」 

 ダイジェストから始まった作品紹介も、残すところあと3作品となりました。ここまで御覧いただいた方々、まことにありがとうございます。あと少しお付合いくださいませ。

 では・・・・


   ホビージャパン2009年1月号掲載 「第11回オラザク選手権」出展
              「ガンプラ部門」 銀賞
1/144 ZGMF-X13 "プロヴィデンスガンダムβ"
pb00.jpg
 掲載時のコメント 「キットの説明書内の公式設定にて、プロヴィデンスガンダムのプロトタイプが存在していたと知り、それをイメージして製作しました。」 
 
 参加し続けて数年、初入賞した思い入れのある作品です。審査員の方々にもたくさんのコメントをいただき、とてもうれしかったことを覚えています。


pb01.jpg
 正面から全体を・・・試作機ということで、ドラグーン以外の武装が無い設定です。


pb02.jpg
 側面・腰にもドラグーンを装備。


pb03.jpg
 背面・ドラグーンシステムをメインとした試作機なので、実機よりもドラグーンを一回り大きくしました。(この後、もう少し小型化したという設定です。)


pb04.jpg
pb05.jpg
 ほとんどのパーツが、プラ材によるスクラッチです。頭から始まり、胸、腰、腕、足、ドラグーンの順に作っていきました。
 ドラグーンの半透明パーツは、シン・マツナガ専用ドムにて紹介した、透明プラ板すりガラス化加工と同じものです。



pb06.jpg
正面アップ・腰や腕を主に全身に、金属パーツやビニール線を使用。これらがそのまま見えるようなデザインをすることで、試作機っぽさを出してみたつもりです。



pb07.jpg
側面アップ・ほとんどドラグーンに隠れて見えませんが、一応機体背面も作りこんであります。ここから少しだけ見えている・・・かな。



pb08.jpg
背面アップ・背面というよりほとんどドラグーンのアップ。機体構成のメインとなる部分(ある意味この武装のための試作機)だけに、特にデザインに苦労しました。
 ちなみに、「天帝」の文字デカールは友人の瑠竜さんにデザインしていただきました。ホントかっこイイ!(審査員の方にもほめていただきました。)やっぱ持つべきものは友人ですね~ありがとう瑠竜さん。この場をかりてお礼申し上げます。



pb09.jpg
pb10.jpg
 斜めから機体に焦点合わせた構図で上下から。天帝の二つ名にふさわしい威厳ある構図を考えこのポーズに決定。そのため、可動モデルではなく固定モデルとなりました。その分いろいろとディティールを足せたので、結果よかったかなぁ~と、今でも思います。

pb12.jpg
 ちょっと見えずらいですが、こんな感じで、スカートに隠れてほとんど見ることの無い股間なんかも、ディティールを入れています。(意味無いじゃん!とか、悲しいコトいわないでね・・・。)



pb11.jpg
 腕の付け根とか、腰回りとか、可動しないからこそ無理なディテールが入れられます。しかし、だからこそ今にも動き出しそうなリアリティを求めなければなりません。その辺のバランスがまだまだ足りないなぁと、いまさらながら感じてます。
 それにしても、アップ画像だといまいち焦点が定まらずピンボケぎみに・・・やっぱ新しいカメラ買おうかなぁ~。(いまだ、このカメラ使ってます。)


ここからはドラグーン射出状態
pb13.jpg
 ご覧のとおり、すべてのドラグーンが取り外し可能になっています。そして、台座から1mmのピアノ線をのばしドラグーンを装着、射出シーンを再現しました。



pb14.jpg
 あおりから一枚。ドラグーンに大きさ二種類ありますが、大型が、中・近距離用ブレードタイプ。小型が、遠・中距離用ビームタイプという設定です。
 ちなみに、個人的にこの構図がすごくお気に入りで、コンテストの表紙もこの一枚を使用しました。なんだか強そうに見えません?



pb15.jpg
 今回のラスト一枚。うしろからのあおりでしめとさせて頂きます。


 
んで、最後に使用したキットやパーツ、塗装について・・・・

使用キット 1/144プロヴィデンスガンダム・・・頭部
      1/100MGクロスボーンガンダム・・・腰
      1/100MGZプラス・・・足首
使用パーツ アドラーズネストパーツ・・・シリンダーなど主に金属パーツ
      ハイディティールマニュピレーター・・・手首
      コトブキヤMSGシリーズ・・・バーニア各種 
使用材料  タミヤ&エバーグリーンプラ材・・・全身ほぼすべて
      透明塩ビ板・・・ドラグーン
      ビニールコード各種・・・パイピング各種
      シリコーンゴム&レジンキャスト
           ・・・足、ドラグーンは、複製して数をそろえた
デカール  各メーカーの水転写タイプデカール・・・全身のマーキング各種
      インクジェットプリンター用自作デカール製作キット
           ・・・「天帝」やドラグーンシステムのマーキング
塗料    GSIクレオスMrカラー各種・・・基本塗装
      タミヤエナメルカラー各種・・・スミ入れ
塗装    カラーリングはG3ガンダムなどの試作機をイメージして灰色を基準に
      配色、所々に黄色や白をアクセントに入れ、つや消しにて仕上げ


ちなみに・・・賞金の50000円ですが、せっかくなので新しい工具(エアブラシ)や、次回作の材料購入に当てました。(次のヤツには本当にお金がかかった)


今回はこれで終了になります。
さて次回は・・・
 MSN-04Ⅱ"ナイチンゲール"
を、お送りいたします。
                       ではでは。
スポンサーサイト

[edit]

ザクⅡ F2型 フロートカスタム 

 まだまだつづく作品紹介。楽しんでいただければ幸いです。

 今日は、こちら


   ホビージャパン 2008年1月号掲載 「第10回オラザク選手権」出展
         「ガンプラLOVE部門」 一時予選通過

        ザクⅡ F2型 "フロートカスタム"
zf01.jpg
 久々に見たOVA「0083 スターダストメモリー」に触発され、作中に出できそうな機体をイメージ。
 ジオン残党軍が、かき集めてきた武器をとにかく積んでみた・・的な感じで、たくさん武器を持たせてみました。
右腕・ファイアスロウアー(火炎放射器)
左腕・ガトリングシールド(パンツァーファウスト付属)
両腰・ロケットランチャー
背中・パンツァーファウスト

zf02.jpg
正面 
 両腕の武器が地面をこすりそう・・とか、腰のランチャー腕にあたらねぇ?・・・とか、背中とシールドのパンツァーファウストどうやって使うのコレ・・・・とか、 今見ると、中二病全開だったなぁとしみじみ思います。(カッコよければいいんじゃね的な)どうか生暖かい目で見守りつつ、お付き合いくださいませ。


zf03.jpg
側面
 後ろまで長く伸びた大型ホバーユニットが、砂漠での高速移動を可能にする。てな、設定です。


zf04.jpg
背面
 とてもザクには見えない・・・ショルダースパイクでかろうじてわかるかなぁ~。


zf05.jpg
zf09.jpg
 ちょっと飛んでいる感じ。後ろから見るとなんだか立ってるみたい・・・。


zf06.jpg
zf07.jpg
 下からのあおりを二枚ほど・・ホバーユニットも可動します。


 ここからは、アップを少々。zf10.jpg
 ガトリングシールドのシールド部分。F2ザクのシールドにはまる枠をプラ材にて製作し、MGグフカスタムのガトリングシールド基部に取り付けています。


zf11.jpg
 お尻アップ。このタンクから、燃焼剤と圧縮空気を火炎放射器に送り込む設定です。ちなみに、タンクは塩ビパイプや、アルミパイプを組み合わせて製作。ホースは、いらなくなった家電のコード(確かゲームのコントローラー)を使用しました。


zf12.jpg
 ホバーユニット前部、下から見るとこんな感じです。


zf13.jpg
 ラストは腰アーマー部分。ミサイルポッドが内蔵されています。これも発射すると自機に当たりそう・・・。


追記
 この作品では、新しい試みとして、火炎放射器の着火トーチの燃料タンク(ピンク色の部分)と、後部ホバーユニットの燃料タンク(青紫の部分)に、透明プラパイプにインクで染めたアルコールをつめて、本物の液体を表現するという力技に挑戦してみました。最初三ヶ月ぐらいはかなりよかったんですが・・・半年もすると中身の量が減ってきて、一年後には空に・・・うぬぅ~、もっと蒸発しにくい液体(油とか)にすればよかったなぁ~と、いまさらですが感じます。個人的に面白い表現方法だと思っているので、次回試す機会があったらいろいろな素材で、試してみたいと思います。


 今回はここまで・・・次回は・・・・
プロヴィデンスガンダムβ
を、お送りいたします。
                        ではでは。

[edit]

ラクス・クライン フィギュア 

 さて、今回はちょっと毛色の違う作品を紹介します。では・・・


ホビージャパン 2007年1月号掲載 「第9回全日本オラザク選手権」出展
        「フィギュア部門」 一時予選通過


    ”LACUS CLYNE"
lc01.jpg
 ゾック、ドムと漢くさいとこからいきなりコレ・・・・


lc02.jpg
 側面・左


lc03.jpg
 側面・右


lc04.jpg
 んで、背面
 
 ちなみにこちらの作品は、前回紹介した「シン・マツナガ専用ドム」と、同じ第9回に出展したわけですが、じつは、この年、例年よりも締め切りが遅くなった(確か、3・4ヶ月)ため、時間が空いてしまい「どうしよかな~」と、言っていたら・・・・
 
 友人A「んじゃ、もう一個、いってみようか!」と・・・
     え!?
 まじかコイツ・・・ちょっとま・・・
 
 友人B「いいっすね、次はフィギュアにしましょう。」

 なんだかどんどん話が・・・ま、まぁいいか。そうだよね~もう一個いけばいいよね~・・・・ぐぬぬ。
 
 そんな、悪魔のような素敵な友人たちのアドバイスに乗っかってフルスクラッチ!いや、なんとかなるもんだ。
 

 道がそれましたね。すいません。ではつづきを・・・・


lc05.jpg
 ここらで、アップを・・・今見ると結構つたないところがあるなぁ~。


lc06.jpg
 ちょっと角度をかえて・その1


lc07.jpg
 ちょっと角度をかえて・その2


lc08.jpg
 頭上から


 

 製作工程の記録が残っていたのでこちらも少し・・・ 
lc09.jpg
 原型製作途中状態。ほとんどファンド「クラフト・スーパークレイ」にて製作。
 足首はたしかタミヤの速乾エポキシパテ、手首は、クレオスのMr軽量エポキシパテだったと思う。・・・記憶があいまいだ。


lc10.jpg
 パーツ分割状態。う~んパーツ数が少ない。
 なにぶん、「原型」→「型取り」→「複製」の手順を最初から最後までやったのがほぼ初めてだったので、かなり四苦八苦した記憶が・・・手首、足首が違う素材でできているあたり、いろいろ試したんだよなぁ~と、いまさらながらに感じてます。
 
 ちなみに、複製した素材は、ウェーブのホワイトレジンをメインに、髪と固定部分(足の水)を透明エポキシ樹脂で製作しました。たしか、サフレス塗装に挑戦したくてそうしたと記憶してます。そんなわけで、塗装はほとんどクレオスのクリアー系カラーと、白によるものだった・・ハズ。


 以上で今回はお開きとなります。次回は・・・
ザクⅡ F2型 フロートカスタム
を、お送りいたします。
                    ではでは。
 


[edit]

MS-09S シン・マツナガ専用ドム 


 今回も引き続き、作品の紹介です。早速いってみましょう!
 

 ホビージャパン 2007年1月号掲載 「第9回オラザク選手権」出展
        「ガンプラ部門」 一時予選通過


1/100MS-09S”シン・マツナガ専用ドム”
dm01.jpg
「白狼」こと、シン・マツナガ専用ドムです。某ゲームにて、白兵戦に強いキャラだったので、近接戦闘に特化した機体にしてみました。
 宇宙軍に配置されてるのに白兵戦?と、疑問に感じつつも、コロニー制圧とかに向いてるかなぁ~と、(コロニー内で銃火器を使用すると、普通は大変なことになる・・ハズ)ほぼ近接専用武装のみという「漢」らしい設定になってます。


dm02.jpg
正面・近接戦闘専用ということで、装甲がかなり厚い設定なっています。なので結構おデブちゃんです。


dm03.jpg
側面・専用武器、大剣「狼牙」を装備


dm04.jpg
後面・高速移動、急旋回を可能にする特殊三連バーニアを装備


dm05.jpg
1/100MGドムとの2ショット。並んでみるとかなりブッシュアップされてるのがわかると思う。(単体だとわかりにくいのは、失敗だったなぁ~)


dm06.jpg
 このように、剣のマウント部が稼動して、手に取ることができるようになっています。


dm07.jpg
 ここらで、アップを一枚。
 ちなみに、この大剣について、「この半透明なパーツってどうやって作るの?」という質問を良く受けます。作り方は簡単で、透明なパーツ(プラ、塩ビ、アクリル等々)を作ったらそれに、つや消しクリアーを吹くだけ!それだけで、すりガラスみたいな美しいパーツが作れます。私自身もかなりお気に入りの技法(そう呼んでいいのかな?)なので、興味のある方はおためしあれ!


dm08.jpg
 こんな感じで、剣を構えて高速移動!敵をぶった切ります!!


dm09.jpg
 アップその2。肩とスカートのマーキング(狼と白狼)は、自作デカールです。


dm10.jpg
 アップその3。拳に爆弾を内臓、殴るとついでに爆発ってな感じです。


 


 さて、今回はここまで。次回はちょっと毛色が違う作品
   ラクス・クラインのフィギア
を、お送りいたします。
                  ではでは・・・





[edit]

MSM-10R ゾックR 

 寒い日が続く中、皆さんは模型ライフをいかがお過ごしでしょうか?
かじかむ手で作業をしていたら、つるっといって爪をスライス!あやうく、大出血サービスをするところだった雷後です。(やっぱ暖房いるかなぁ~。乾燥とあいまって、すべるすべる・・・)
 

 さて、よた話はおいておいて、今回から、ダイジェストにてお送りした完成品を、古いほうから順に紹介していきますね~! 
 お気づきの方もいるかもしれませんが、これらの作品はすべて、ホビージャパン誌にて開催されている、「全日本オラザク選手権」に出展した作品となっています。(なので、写真のデータが残っていた)ですので、掲載時のコメントや、オラ設定なんかも一緒に載せていきたいと思います。興味のある方、お付き合いいただければ幸いです。
 


 と、いうわけで、いってみましょう!

 ホビージャパン 2005年9月号掲載「第8回全日本オラザク選手権」出展
            「ガンプラ部門」 第8位

 1/144 MSM-10R ”ゾックR”
z01.jpg
z02.jpg
 掲載時のコメント「ゴッグ、ズゴックと同様にゾックにも上位機体があっても良いのでは、と思いデザイン、製作しました。ゾックなのでパーツはポリパテ、プラ版、バルサ等にて半分作り、複製して貼り合わせています。」 


z03.jpg
 知人が製作した、1/144HGUCガンダムと並べてみました。う~んデカすぎたかなぁ・・・
 おまけに、ほとんどレジンキャスト製なので、ものすごく重たい。


z05.jpg
 ポーズをつけてみました。一応フル稼働なので、でいろいろ動きます。


z04.jpg
 アップ画像です。わかりにくいかもしれませんが、モノアイもすべての方向に自由に動かせます。たしか、パイプスプリングでレールを作って、そこに磁石をつけたモノアイを貼り付けていた・・ハズ。(ちなみに、磁石はピッ〇・エレキバンを使用しました。今なら、もっといいネオジム磁石が簡単に手に入る・・・いい時代になったなぁ)


z06.jpg
ポーズその2
z07.jpg
アップその2 MGズゴックの手(拳か?)を使用しているので、このように爪もちゃんと開きます。


z08.jpg
隠しギミック紹介 腹部の爪?が上部に開口します。その下には大口径のメガ粒子砲を搭載!迫りくる敵を一気になぎ払う。てな感じです。


んで、



ちょっとおふざけ
z09.jpg
z10.jpg
その名も・・・
 ピカレスク・ゾック!
 「〇!男塾」にて行われていた、撲針愚(ボクシング)ことピカレスク・マッチで、使用していたトゲ鉄球グローブをリスペクト!あらゆる敵を撲殺!!みたいな・・・・
友人の間で意外とウケが良かったので載せてみた・・・。
調子ん乗ってスンマセンしたっ。

ちなみに、手のつぼを刺激する健康ボールを改造して、装着してます。



 今回はここまで、次回は
MS-09”シン・マツナガ専用ドム”
をお送りいたします。おたのしみに!(してくれるといいなぁ~その2)

[edit]

はじめまして 

 はじめまして。管理人の雷後と申します。
当サイトでは、私の製作した模型について、いろいろと記事を掲載していきたいと思います。
(完成品・製作工程・工具、材料、塗料 等々)興味のある方、立ち寄っていただければ幸いです。

さて、記念すべき第一回ですが、過去に製作した作品をダイジェストにて紹介したいと思います。

では、新しい作品から順に・・・・

2011年完成
ボール陸戦型
            ~ RB-79[G] 陸戦型ボール ~


2010年完成
ナイチンゲール
           ~ MSN-04Ⅱ ナイチンゲール ~


2008年完成
プロヴィデンス
        ~ ZGNF-X13Aβ プロヴィデンスガンダムβ ~


2007年完成
ザクF
           ~ ザクⅡ F2型 フロートカスタム ~


2006年完成
ドム
    ~ MS-09S シン・マツナガ専用ドム ~


2006年完成
ラクス
       ~ ラクス・クライン ~


2005年完成
ゾック
      ~ MSM-10R ゾックR ~

 
 次回以降、それぞれ作品の詳細を、掲載していきたいと思います。
また現在製作中の、模型の製作工程を紹介していきますので、おたのしみに!(してくれるといいなぁ~)

                               ではでは・・・

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。