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ハイゴッグSD化計画vol.2 

 ども~雷後です。ここのところ仕事が忙しく、疲れちゃって作業に身が入らない・・・やっぱ歳かなぁ~なんて感じる今日この頃。前回に続き、ハイゴッグをいじっていきます。今回は「腰」パーツそれでは・・・


まず、前回のおさらいで腰パーツ改造ポイント

①縦方向に少しつめる。
②ノーズの部分をもう少し短く小型化。
                  の2点。

胴体と同じく、ペンでなんとなく下書き開始。
DSC01169.jpg
側面から・見えやすいように、逆さまにして考ていきます。
 まず丸い胴体を受ける部分を切り離して、縦方向に1ミリぐらいつめる。ここをあんまりつめすぎると、太もものパーツが丸いパーツに当たって、かえって頭身を下げ辛くなるので、ほどほどにしておく。
 つづいて、ノーズの部分を切り離して、左右に5ミリ、上下に3ミリほどつめる。足の軸受けの部分ごと上下につめてしまうと、強度と形状のバランスがとり辛くなりそうなので、ここはそのままに。代わりに、股下のバーニア?部分を削り落として、もう少し薄いバーニアに変更する。

DSC01172.jpg
正面上から・ノーズ部分が短くなるので、まるいボタン状の部分を削り落としておく。後々、全体のディティールが決まってきてから、股下のバーニアとあわせて設置する。また、胴体とつなぐ丸い部分の中央のポリキャップを胴体の軸にあわせて変更する。
 もちろん、各パーツを切り離した後、削り込む前にすべてのパーツに裏打ちするのを忘れないように注意する。

と、いった感じで進めてみた。




んで、こちら
DSC01171.jpg
側面から・一応、予定通りに進んだカナ?

DSC01173.jpg
正面上から・ノーズもかなりコンパクトになったと思う。胴体とつなぐ部分は、丸く切り出したプラ板に3ミリ径のポリキャップをアルテコでむりやり固めたものをを設置してみた。


今回はここまでです。次回は「足」パーツの改造予定。 みてネ!

                   ではでは。
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ハイゴッグSD化計画 vol.1 

 本日も、ご来店まことにありがとうございます。
 
 今年もはや2月末、少し早いかなと思いますが、そろそろ今回のオラザクにむけて製作を開始しようと思います。まだまた色々とありそうですしね。(・・・妹の結婚とか)

 う~む、何を作ろうか? 前々回「ガンプラ部門」、前回「ガンプラLove部門」と、きたので残るは、「ジオラマ部門」か「SD部門」・・・あと約6ヶ月、ジオラマを製作するのにはちょっと心もとない気がする。そんなわけで、今回はSDに挑戦することにしました。
 ・・・が、私はSDを作ったことがまるで無い。とりあえずSD好きな友人に相談してみることに・・・。
 
 さて、友人によると、最近の流行は、2頭身の「カワイイ」系から3~3.5頭身ぐらいの「カッコカワイイ」系に変わってきていることと、SDキットの存在しない機体をSD化することらしい。(いわれてみると、最近、頭身の少し高いデザインのSDが多い気がする。)
 
 とりあえず、方向性は決まった。つぎは何をSD化するかだけど・・・自分の大好きな「水陸両用機」で、考えてみることにした。
    ズゴック・・・すでにキット化されている。
    ゴッグ、ゾック、アッガイ・・・3機セットが確か出ていた。
                 ぐぬぬ、・・・一年戦争はもう終わっている。
 
 ポケ戦は・・・ズゴックE、ハイゴッグ、よし、どちらもキット化されていない。特にハイゴッグは個人的にお気に入りの機体!コレでいこう!!(もちろんズゴックEも好きなので、いつか並べて「ポケット・スイマーズ」なんてユニットを組ませたいと妄想中)

 そんなわけで、ハイゴッグに決定!(タイトルでわかってたという突っ込みは無しの方向で)早速、改造元となる、ハイゴッグのキットを購入してきました。

 HGUCハイゴッグ×2

 この手の大掛かりな改造をする時、失敗を前提に、つい2個買いしてしまう。ちょっともったいないけどネ。MGだとさすがに金銭的にもつらいがHGUCならなんとか・・・旧キットは残念ながらどこも売り切れていた。しくしく

 よ~しパチ組みスタート!
IMG_3560.jpg
IMG_3563.jpg
 パチ組み完了!う~んカッコイイ!
 
 さて、どう改造しようか。
 まずは頭身を3頭身に絞り込むには・・・ん、3頭身!?いや、そもそもコイツの頭ってどこからどこ?もしかして、まずい機体を選んじゃったカナ?今から機体変更をしようにも、もうキット買っちゃったよ。しかも2個!

                    勢いで選ぶクセ直さないと・・・。
 
 まぁ幸いなことに、今ならインターネットで簡単にSDの画像検索が出来る。それを参考に、改造ポイントを絞り込み進んでいくことにしよう。

改造ポイント  

胴体  
①全体をもう少し丸みを帯びた形に整形
②みぞおち?(灰色のパーツ部)を切り離して、縦方向に少しつめる。同時に新しい可動を仕込む。
③モノアイの大型化、それに伴いアイラインも大きく開口する。


①縦方向に少しつめる。
②ノーズの部分をもう少し短く小型化。


①太さをそのままに、とにかく縦方向につめる。
②足首から下は、その他のパーツが出来てからバランスを見て調整。


①蛇腹部分の各パーツを幅詰め。ハイゴッグのチャームポイントなのでバランスよく、短くなり過ぎないように注意する。
②手の甲?を幅詰めと同時にもう少し丸みを持たせる。
③爪を短く太くする。足首と同じタイミングで全体のバランスを見てから調整。


①バインダーを小型化、同時に、かなりのいかり肩なので、緩やかなラインに変更。


とりあえず、ポイントと手順をまとめてみました。上から順に、作業を進めていこうと思います。


と、いうわけで、今回はまず胴体

 まずパチ組みした胴体、みぞおちにペンでおおまかに加工の下書き。
DSC01158.jpgDSC01159.jpg
 

 おでことくまどりの部分を切り離して別パーツ化、つぎに各パーツをアルテコSSPと軽量エポパテで裏打ちした後、ペンで書き込んだ部分を削り込み、予定の形状に近づけていく。


で、進めてみたのがこちら。
DSC01150.jpg
正面から・かなり丸くなったと思う。アイラインも大きく開口、あわせてくまどり部分をプラ板にて延長してみた。

DSC01151.jpg
上から・おでこ、くまどりをはずすとこんな感じ。

DSC01152.jpg
下から・みぞおち部分を分割して、別パーツ化しボールジョイントを仕込んで可動を確保。

DSC01155.jpg
DSC01154.jpg
こんな感じで、左右に、
そして
DSC01157.jpg
DSC01156.jpg
前後にも動かせるようになりました。

モノアイは可動にするか電飾にしようか思案中。全体が形になってきてから設置予定です。(ディティール等を考慮に入れてから決めようと思います。)


そんなわけで、今回はここまで。

次回は腰パーツを調整予定です。
                      
                     ではでは。
                     

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モデラーズギャラリーデビュー 

 まずはじめに、御来店ありがとうございます!
 
 友人の勧めで模型の完成品投稿サイト「モデラーズギャラリー」に作品投稿してきました。(今回は陸戦型ボール)
 いや~さすが大手模型投稿サイト、当店への来店数も格段に増えました。(といっても、まだまだひっそりこっそりですけどネ!)
 やはり多くの方々に御覧頂けるのはうれしいものですね。普段御覧方はもちろん、モデラーズギャラリーよりわざわざお越しいただいた方、まことにありがとうございます。

 んで、こちらの「モデラーズギャラリー」ですが、スーパーなモデラーな方々の、超絶技巧作品が山のように展示されています。ウチからあちらへアクセスはほとんどないと思いますが。もし、まだアクセスしたことがない方がいたら、リンクが張られているのでそちらから、ぜひ一度いってみてください。

 
 さて、色々と落ち着いたので、そろそろ製作日記的なものを始めようと思います。明日、明後日あたりスタートの予定なので、よかったら見てネ!

                          ではでは。

[edit]

RB-79[G] 陸戦型ボール 

 ダイジェストよりお送りした、過去作品紹介もいよいよ7作目、これが最後となります。

 それでは、

 ラストいきま~す!




    ホビージャパン2012年1月号掲載 「第14回オラザク選手権」出展
             「ガンプラLove部門」 金賞
  1/100 RB-79[G] "陸戦型ボール"
rb01.jpg
 掲載時のコメント 「「ボール」を愛する人ならば一度は考えるであろう機体、ボール陸戦仕様機を製作しました。カッコイイ機体にするべく大まじめに作ったつもりが、なんだかずいぶんとキモチワルイコミカルな御姿の機体になってしまいました。」
 
 えー・・・正直入賞すると思っていなかったので、家にホビージャパンが届いたときは驚きました。(入賞するとHJから掲載号が送られてくる。)しかも金賞て・・・。
 過去、2作が入賞したことだし次は好きに作ろうと考え、前から温めていたネタだった陸戦型ボールを、今作でチョイスしたわけなんですが・・・いや、ねぇ~ボールだし、陸戦型なんてベタなネタだし、キモイし、とてもコンテスト向きの作品とは思えない。ところが、そのキモさを高く評価してくれた審査員の方がちらほらと・・・いや~ほんと何が受けるのかわからないもんですねぇ~。


rb02.jpg
正面・弱そうなボールのイメージを払拭するべく、武器をいっぱい持たせてみました。
 両腕?・ガトリングガン×2
 両腰?・ロケットランチャー×2
 股間?・ファイアスロウアー(火炎放射器)×1
 頭頂部・ミサイルポッド×1(格納中)


rb031.jpg
側面・4脚にするか6脚にするか悩んで、最初にイメージした「クモ」に近い6脚を選択しました。(一応、両腕?のガトリングで8本足をイメージ)


rb04.jpg
背面・ちなみに、脚の上部の黒い棒は燃料電池の格納部で、裏側からシリンダー状のバッテリーを挿入するという設定です。もともと熱核反応路をもたず燃料電池で駆動する機体なわけですが、バックパックの電池で足りるのは、無重力の宇宙空間だからこそであり、地上で運用するにはどう考えても電力不足になります。そこで、6脚の脚それぞれに電池を格納することで、電力不足を解消するとともに、脚を1、2本失っても駆動を可能にしている。ってな感じで妄想を広げ、形にしていきました。(温めていたネタだけにこの辺の妄想がはげしこと・・・。)


rb05.jpg
頭上・上から見ると、より「クモ」っぽくないですか?


ここらで、ちょっとアップを
rb06.jpg
 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この火炎放射器は、ザクⅡフロートの時にデザインしたものとほとんど同じです。意外と評判がよかったので再登場させました。

rb07.jpg
 脚に燃料電池が移動したことで、空きスペースとなったバックパックに、火炎放射器用の燃焼剤と、圧縮空気を格納してみました。
 ちなみに、アップの画像はほとんど友人のarkさんに撮影してもらいました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。(やっぱり、いいカメラだと接写の移りが違う!私も買おうかなぁ~。)



rb08.jpg
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右斜め前&左斜め上・この角度、どちらもコンテスト用ファイルの表紙にしようか迷った、お気に入りの写真です。


rb11.jpg
 頭頂部には、ミサイルポッドが格納されていて、ここからスタン、チャフ、スモーク等の戦闘支援用グレネード弾を発射する設定です。
 つるっぱげ頭頂部と差し替えできるようになっています。(この辺を差し替えなしで出来るようになりたい。まだまだ技術が足りない・・・。)



rb12.jpg

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 こんな感じで、6脚すべて独立可動します。


rb10.jpg
 同様に武器もすべて可動します。



ここからは、またアップを少々
rb14.jpg
 この画像だけ見たら、ボールとは思えないぐらい強そうじゃありません?


rb15.jpg
 
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 脚の裏側や、バックパックの中とかも一応それっぽくしてあります。ほとんど見えないケドネ・・・。
 大きいデカールは、キットのものを一部削って使用しています。


 今回の画像はここまで。ここからは、使用素材や塗装について

使用キット 1/100MGボール・・・本体
使用パーツ コトブキヤMSGシリーズ・・・マイナスモールド系各種
使用材料  タミヤ&エバーグリーンプラ材・・・全身色々
      アルミパイプ各種・・・脚部シリンダー、ガトリングガン、火炎放射器
      ビニールコード・・・脚部コード類
      シリコーンゴム&レジンキャスト
            ・・・脚部(10個ぐらい複製して出来の良いものを使用)
デカール  キット付属のドライデカール・・・EFSF
      各メーカーの水転写タイプデカール・・・全身のマーキング各種
塗料    GSIクレオスMrカラー&ガイアカラー 各種・・・基本塗装
      タミヤ水性カラー「バフ」・・・アルコール落とし
      タミヤエナメルカラー各種・・・スミ入れ、汚し塗装
      油絵具粉末・・・汚し塗装
      クレオス水性ホビーカラー・・・つや消し
その他   アルコールランプ用燃料用アルコール・・・アルコール落としに使用


塗装解説(意外と評判がよかったので・・・興味がない場合はすっ飛ばしてください)

手順  ①パーツにあわせて全身をサフェイサー掛け
    ②パーツに傷入れ(ダメージ表現)をした後、その部分に瓶入りサフェイサー
     を筆で塗りこむ。(サフでダメージを描き込む感じで入れていく。)
    ③全身を真っ黒に塗装(クレオス「ウィノーブラック」使用)
    ④エッジに黒を残しつつ赤錆塗装(ガイアノーツ「オキサイドレッド」使用)
    ⑤エッジに黒&赤錆色を残しつつワンランク暗い色を各パーツに合わせて塗装
    ⑥重ねた色を潰さない様に、目的の色をそれぞれのパーツに塗装
    ⑦デカールを貼り込み後(水転写タイプはしっかり乾燥させよう)、ラッカー系
     クリアーでコート(デカールを溶かさないよう、軽く数回に分けてかける)
    ⑧タミヤエナメル塗料にてスミ入れ
    ⑨タミヤ水性塗料「バフ」、燃料用アルコールにて、アルコール落とし塗装
     (ミリタリーモデルに使われる技法です。気になる方は調べてみてね。)  
    ⑩タミヤエナメル塗料で錆び、油汚れ、ダメージ等を入れる(描きこむ感じで)
    ⑪油絵具の粉末を軽く筆で乗せる(パステルの粉でも可。やり過ぎないよう注意)
    ⑫水性つや消しクリアーで全身をコート
    番外 火炎放射器のノズル・・・ラッカー系クリアーカラーにて焼け色塗装
       キャノピー・・・表からクリアーグリーン、裏からブロンズパールを塗装
               
 
 以上になります。



 んで、

 
 賞金ですが・・・今回はなんと10万!!(いやー気前いいっすHJ!)
 
 今作は、あまりお金がかからなかったので、好きに使おうと決めました。新しいパソコンにしようか・・・工具を一新するのも捨てがたい・・・いやいやここはマッサージチェアいっちゃおうか・・・なーんて、楽しいことを考えていた。背後に悪魔が忍び寄っているとも気づかずに・・・。

母「あんたまた入賞したみたいじゃない、見せなさいよ。」

タイミング悪く良く帰っていた 妹「マジでぇ~!おめでとう」

三度目にもなると本が贈られてきた時点でばれている・・・いやな予感が・・・。

母「へぇ~金賞!すごいじゃない。あんた菓子折りのひとつでも買ってきなさいよ。」
 
あれ、この場合お祝いされるのって俺じゃないの?なんだかたかられている気が・・・。
ま、まぁいいか!圧倒的な我が10万の軍勢を前に、菓子折りのひとつやふたつなんてことはない・・・フハハ・・ハーッハッハッハ!・・・。

妹「あのさぁ、あたしぃ~今の彼と結婚しようと思うんだぁ~。」

妹「だからぁ~ソレ(賞金)ちょうだい。」

は!?

一瞬頭が真っ白に・・・。
なぜか、ムーディ勝山の歌がこだまする。  「右から左へ、ただただ受け流す~」

いや、まて。こいつは何とかしないと・・・。(祝儀だし結局払う羽目になるんだから、どうにもならないわけなんだが、このとき私はテンパっていた。)

私「いや~。もう新しいパソコン注文しちゃったんだよね!(雷後は逃げ出した)」
この時点で、賞金が振り込まれているわけがない。もちろんウソである。

妹「じゃあ~・・・。(しかし回り込まれてしまった。)」
 「わたしのためにがんばって働いてねぇ~ キラッ☆(痛恨の一撃! うぼぁ)」  


退路は立たれた・・いや、ボス戦に退路などはじめから存在しなかったのである。

なんとはかない夢だったことか、圧倒的だった我が10万の軍勢も暴君(妹)が相手では、ガンダムを前にした10機のリックドムよろしく、秒殺を余儀なくされてしまった。
まぁおめでたいことだしね・・うん。    
                        ・・・しくしくしくしくしく。




 そんなわけで、どうでもいい話もありましたが、以上で過去作品紹介も終わりになります。見てくださった方々、ありがとうございました。次回からは、製作日記的なものをお送りしていきます。よければ見てね!
                               
                                  ではでは

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MSN-04Ⅱ ナイチンゲール 

 まだまだ寒い日が続く中、皆さんはいかが模型ライフをお過ごしでしょうか?先日、あまりの寒さに大出血サービスをしかけたので、エアコンと加湿器に頼りまくっている雷後です。(いや~文明の利器ってスバラシイ!)
 そんなわけで最近、次回のオラザクに向け製作をはじめました。過去作の紹介が終わり次第、製作日記をアップする予定です。        シャッチョサンミテネェ~!


 それでは、本日のお料理はこちら!
 


   ホビージャパン2011年1月号掲載 「第13回オラザク選手権」出展
             「ガンプラ部門」 銀賞
 1/144 MSN-04Ⅱ "ナイチンゲール"
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 掲載時のコメント 「資料が少なく、オラ的なデザイン、解釈を入れつつ製作を進めた結果、設定より一回り大きくなってしまいました。」 
 今作も前作と同じく銀賞をいただきました。しかも、まったく同じ93ポイント・・・ぐぬぬ、まったく進歩してない・・・でも、入賞するとやっぱりうれしいですね。



nc02.jpg
正面少し上から・ほぼ全身スクラッチです。そのためほとんどのパーツがエポパテかレジン製なのでとにかく重い。左右に広がる肩バインダーが特に鬼門で、可動を確保しつつ強度を持たせるのに苦労しました。



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左斜め上から・シールドはHGUCサザビーのものを一回り大きく改造して使用しています。



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斜め下からあおりで・暗くて見えづらいですがとにかく多いバーニア軍団。ほとんどが、コトブキヤのバーニアパーツを組み合わせて使用しています。(さすがにこの数、自作するには無理があり途中で断念・無念!)


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後ろから・お尻のカブトガニみたいなバインダーは、バルサで型を作りプラ板をバキュームフォーム、エポパテで形を整えました。そのため、見た目ほど重くない作りになっています。



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右斜め後ろから・これまた暗くてバインダーの中が見えづらくて申し訳ありません。これには、理由がありまして・・・ちょっと面白くしようと、基本塗装(赤の部分)をメタリックのつや消しにして、CGのボックスアート調にしようとたくらみました。結果、かなりいい色が出て面白く仕上がったのですが・・・メタリックのつや消しって光を当てて撮影すると色が潰れてしまうんですね!写真を見てビックリ!!ぜんぜん違うただのくすんだ赤になってしまい大慌て!!!いろいろ試した結果、光を絞って撮影するとそれっぽく写ることがわかりそれでいくことに・・・、そのため暗い写真ばかりになっています。(写真選考のコンテストなのに・・・しくしく。ほんとに塗装、そして写真撮影って難しいですね。)



nc08.jpg
右斜め上から・ビームライフルはオリジナルデザインです。ほとんどプラ板で製作しました。



nc09.jpg
真上から・ファンネルは1/550α・アジールのファンネルを改造して使用しています。すべて、取り外しが可能で、1mmの透明プラ棒を使い射出状態にすることも出来ます。
 それにしても、設定よりずいぶん大きく作ってしまった事を実感する一枚だ・・・。


nc10.jpg
特にお気に入りの一枚。コンテスト応募用ファイルの表紙に使用しました。

nc11.jpg
反対から同じアングルで撮影。う~ん、こっちのほうがよかったかなぁ。



ここらでアップ画像を
nc12.jpg
それにしても・・・ホント暗くてすいません。

けど・・・

明るくすると・・こうなる・・・
nc13.jpg
潰れてしまってただの赤に・・・

さておき、胸やシールドのデカールは自作です。パソコンで結構簡単に作れるあたり、ほんと便利な時代になった。


 今回の画像はここまで。本当は違うポーズや、ファンネルを射出している写真なんかもたくさんあったんですが・・・データの入ったメモリーが壊れてしまい、何とか残っているものを紹介させていただきました。


んで、ここからは使用キットや塗装の解説・・・では

使用キット 1/144HGUCサザビー・・・シールド、腕
      1/550αアジール・・・ファンネル
      1/100MGザクⅡVer2.0・・・手首
使用パーツ コトブキヤMSGシリーズ・・・バーニア各種
使用材料  エポキシパテ・・・ほぼ全身
      プラ材各種・・・コレもほぼ全身と台座
      アドラーズネストパーツ・・・全身の金属鋲パーツ
      シリコーンゴム&レジンキャスト
           ・・・肩バインダー、腕、足首等々
デカール  各メーカーの水転写タイプデカール・・・全身のマーキング各種
      インクジェットプリンター用自作デカール製作キット
                 ・・・胸、シールド等のマーキング各種
塗装    全身つや消しメタリック塗装(実は、フレーム他、黒灰系もすべて)
      で、CGっぽく仕上げた(結果写真写りが非常に悪い・・・ぐぬぬ)


 今作は、本当に時間と手間のかかった作品でした。色々な意見があると思いますが、大きければ大きいほど大変だなぁ~と、改めて感じたしだいです。(お金もかかるしねぇ~。結局、今作と前作の余りの賞金も丸々パァになるぐらいかかった。)



そんなわけで、今回はここまで・・・・次回は
RB-79[G]"陸戦型ボール"
を、お送りいたします。
                      ではでは
    

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