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アルティメット・ガンダム開発日記 vol.2 

 まずはじめに、二週間の間、更新が無かったにもかかわらずご来店してくださった皆様、まことにありがとうございます。
 
 前回よりスタートした「アルティメット・ガンダム」製作ですが、ほぼスクラッチビルドなだけに、「考察」「設計」かなりの時間を取られてしまい、掲載できる形にするまでにどうしても時間がかかってしまいました。
 
 今後も、あーでもないこーでもないと妄想しながら製作を進めていくことになるので、更新のペースがゆっくりになってしまいそうですが、気長にお付き合い頂き、またご来店していただければ幸いです。





 さて、今回は、前回の頭部から鎖骨周りにかけて製作したパーツの周り、主に胴体の部分の製作を進めてみました。


 では、早速
IMG_0416.jpg
 ちょっと左斜めから。
 今回の製作に使用した材料は、プラ材とアルテコのみ。なんとなく形が出たと思うのですが...。

 ちなみに、 左にあるのは「MIA」版で、製作の際に参考にしたので、一緒に並べてみました。


 IMG_0417.jpg
 右斜め前から。
 右側の外装が、ほとんど外れた状態になっていますが、今後このあたりに、配管やら色々詰めていって、再生している感じをそれっぽく表現できたらと考えています。


IMG_0414.jpg
 横から。
 このアングルだとわかりやすいと思いますが、全体的に一回りほど大きくしてあります。とくに、前後に長くアレンジしていますが、この方がよりキモくなりそう(人型からわざとはずした方がそう見えやすい)ということと、今後の再生の表現ディテで、左右に大きくなる予定なので、このぐらいのほうがバランスが取れると考えたためです。
 
 果たして、妄想通りうまくバランスが取れるのか、う~ん心配だ.....。


IMG_0415.jpg

IMG_0419.jpg
 真上&正面から。
 前後と違い、左右の幅があんまり変わらないことがよくわかるアングルかと...。


IMG_0421.jpg
 斜め後ろから。
 ほとんど手を付けていませんね。次はこのあたりから攻めてみようか...。


IMG_0422.jpg
 最後はおなじみの、バラすとこんな感じ。
 組み立てると、配管の都合で外れた状態になってしまう、右側の装甲もこの状態で仮組みすると、わりとカッチリはまるように製作してあります。面倒ですがここでそれなりに精度を出しておいたほうが、よりリアルに剥がれた感(もしくはずれた感)が出ますので...。
 う~ん、それにしても塗装のことを考えると、もう少し何とかしたほうがよかった気がしますね。ちょっと後悔。



 そんなわけで、今回はここまでになります。この後は、フロントダクトや胴体の後ろ側あたりを攻めつつ、再生ディテを少々入れていこうと思っていますので、次回その辺が形になり次第、更新予定です。
 
 うまいこと製作スピードが上がることを祈りつつ...

                                  ではでは。


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アルティメット・ガンダム開発日記 vol.1 

 

 どうもこんばんは。

 先月末、妹の結婚式も無事に終了し、一段楽したところで製作に舞い戻ってきた雷後でございます。

 大体、10日ぶりぐらいの更新になりますが、次回作を作り始めたのでその辺をご紹介させていただこうと思います。

 まぁ、タイトルでお分かりのように、デビルガンダム第一形態こと「アルティメット・ガンダム」(設定によるとこちらが正式名称らしいので、今後はこちらで呼ぶことにします。)を製作していこうと思います。

 対抗馬だった「熒」ですが、よーく考えた結果、とにかく大変そうなので、(なにせ、設定から形状までほぼオリジナルの機体なので)もう少し腕を上げてからにしようかなと、少しひよってしまいました。

 それに、一応オラザクに出す予定なので、「ガンプラ部門」「LOVE部門」「SD部門」(無くなってしまいましたが)ときたので、やっぱり次は「ジオラマ部門」だなと考えたわけであります。




 ・・・ま、まさか「ジオラマ部門」までなくならないよね? と一縷の不安を抱きつつ製作開始です!




 そんなわけでまずは、中心となるガンダム本体、主に頭部を少し製作してみました。

001_20121005222645.jpg

002_20121005222645.jpg

 正面&側面
 元の形状が、一番設定画に近い「シャイニングガンダム」の頭部をメインに大友克洋先生の「アキラ」に登場する鉄雄をイメージしつつ、宇宙から地上に着弾した際のダメージを修復しているといった設定で、製作を進めてみました。





003_20121005222644.jpg

 後姿
 配管らしきものはすべて、エポキシパテで製作しています。




004_20121005222644.jpg
 
 左寄り正面
 首の根元あたりと頭頂部のセンサーはガンダムMk-Ⅱから流用、首と鎖骨周りはプラ板による自作です。




005_20121005222643.jpg
 
 改造前の頭部と比較
 いつものクセで、「頭部しか使わないシャイニングのキット+頭部パーツのばら売り」を購入したので、頭が二つあります。これで失敗しても安全ですね!と無駄遣いを正当化。Mk-Ⅱなんて、もっともったいないですしね...笑。


006_20121005222719.jpg
 
 塗装のことも考えて、こんな感じで分割可能です。(あっ!フェイスマスク&目周りはずし忘れてる。)


 
 それにしても、キモさをさらに演出しようと、再生中の目玉に黒目を入れたのですが、なんだかキモイというより「馬鹿っぽく」なってしまった気がします...う~んカッコ悪い。
 
 で、黒目の入っていないものにもどしてみた...。

007_20121005222718.jpg

 あっさりしましたが、こちらのほうがカッコいいかなぁ~という気も...。

 まぁ、まだ頭だけなので、今後製作を進めてもう少し全体像が見えてから、どちらにするか決めようと思います。



 
 さて、今回はここまで。次回は、肩から腕にかけて製作していく予定です。


                                ではでは。

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