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アルティメット・ガンダム開発日記 vol.5 

 どうもこんばんは。


 ここの所、やたら冷えるなぁと思ったら、天気予報で「寒波が到来、一月水準の気温」なんて流れてた...。

 ど~りで寒いわけですよ。そして、そんな寒波がつれてきた、乾燥にお見舞いされて、

 のどの奥で、エヘン虫たちが舞踏会を催している真っ最中な雷後でございます。
 
 (こうなったら、部屋が曇るぐらい加湿器焚いてくれるわ!祭りじゃ!加湿祭りじゃ!!)



 そんなこんなで、近況報告。

 先日、兄さんに紹介していただいた、マーヴェリックさんが突如来店。そのままお食事に行く機会があり、楽しいお話をしてまいりました。やっぱり濃いモデラーの方とご一緒すると盛り上がりますね。 
 来月の飲み会にも参加されるとのことで、また色々と楽しいお話が出来るといいなぁなんて考えております。



 ブログのほうでは、リンクが増えました。

 「部長職のお仕事」(ti0719さん)

 去年のオラザク、最後の「SD部門」で金賞を獲得したSD界のエースパイロットさんのブログです。
 金賞受賞の「SDグフカスタム」はもちろん、数々のSD作品は見所満載!
 もちろんSDだけでなくリアル系も手掛ける凄腕さんです。個人的に現在製作中の「レプラカーン」にくびったけになってます。
 SD好きの方はもちろん、そうでない方も、ぜひ訪れてみてください。右のリンクコーナーからとべますよ~!

 
 さらに、もう一件増えました。ありがたや。

 「それはそれ」 (SVXさん)

 こちらもSD製作がメイン(だと思います。)の凄腕さん。
 製作された「SDドラッツェ」は超ステキで、ハイゴッグ製作時によく訪れ、勉強させていただきました。
 現在はさらに上の「UC版ドラッツェ」を製作中で目が離せません。
 こちらも同じく、右のリンクコーナーから飛べますので、ぜひ訪れてみてください。


 
 SDハイゴッグ製作時は、ちょっと無謀かなぁとか色々考えましたが、そのおかげでこうしてモデラーの輪が広がっていき、いまさらながらに製作してよかったなぁと感じています。

  ti0719さん  SVXさん 今後ともよろしくお願いいたします!
 


 
 さて、それではここから製作紹介になります。

 前回の予告通り、胴体主に後ろ側にキモディテを追加してみました。

 早速一枚
IMG_0465.jpg

 と、こんな感じになりました。

 
 話が少し前に戻りますが、キモディテといっても色々なタイプが考えられまして...。
 
 アニメ版アキラやクリーチャーのような肉々しい感じ。
 漫画版アキラ(中盤の鉄雄)のような配管まみれな感じ。
 ARMSのナノマシンによる侵食的な感じ。

 んで、アルティメットガンダムだとどんな感じにするのがよいのだろうか?と考えた結果、やはり後々進化していく「デビルガンダム」を参考にするのが当然だろうと、DVDを改めてチェックしていくと...
8be95706.jpg
 こんな感じで、配管(触手?)まみれになりつつ、まわりを侵食しているというようなシーンが多くありました。(レインやキョウジを取り込んでいるときなんかでも配管まみれでしたしね。)

 そんなわけで、「基本配管、末端が浸食、所々にメカ」ってな具合で進めていこうと考え、今日に至ります。

 前に考えていた、生体的な感じからは少し離れてしまいますが、それでも何とか下半身にその辺を仕込めたらと考えています。


 と、いうわけで一応少し違うアングルをいくつか...
IMG_0463.jpg
 真後ろ

IMG_0464.jpg
 右側

IMG_0466.jpg
 んで、上から



 どうでしょう?少し面白い感じになってきたと思うのですが...。あ、あんまり進んでないという突っ込みは出来れば無しの方向でお願いします。


 ちなみに今回のディテに使用した材料は、エポキシパテの「マジック・スカルプ」です。
 硬化時間がかなり長めなパテなので、こういった、ほとんど形を出してしまう盛り付けに重宝してます。



 というわけで、今回はここまでになります。


 次回は、肩パーツをメインに腕に向かって進めていこうと思います。

 ここで肩、そして腕を先に形にしておくことで、まだぜんぜん入れていない胴体側面に入れる予定のキモディテと、つながりをつけることができますしね。

 このためにあまり関係ない後ろからキモディテを入れていったわけなんですね。...ホントですよ。


 ではまた次回。よろしければお立ち寄りくださいませ。


                              ではでは。
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ハイゴッグSD化計画 FINAL 

 突然ですが、

 本日、ホビージャパン新年一月号が発売されました。(早いお店で購入)

 そう、「第15回全日本オラザク選手権」結果発表の号なのです!


 そんなわけで、
 約三ヶ月前、完成後お蔵入りになっていた、「SDハイゴッグ」を紹介させていただく時がやってまいりました。
 すでに忘れ去られていそうで、ちょっと不安ですが...


 早速いってみましょう!


   ホビージャパン2013年1月号掲載 「第15回オラザク選手権」出展
         「ガンプラ部門」 一時予選通過
      1/144 ”SDハイゴッグ”

010_20121123211649.jpg
 まずはこちら。個人的にお気に入りの、応募用ファイルの表紙に使用した画像です。

 毎度申し訳ないのですが、今回もちょっと暗めの画像ばかりになります。以前紹介した「メッキ塗装」をしているため、光を当てると、とんでもないことになってしまうためです。このあたり、撮影技術の高い方だと明るくしてもうまく撮影できるのでしょうが、いかんせん素人...見難いところもあると思いますが、ご容赦ください。


020.jpg
 正面・やはりすこしSD感が足りないように思います。まだまだですね~。
 

030.jpg
 斜め前 
 

040.jpg
 側面


050.jpg
 斜め後ろ


060.jpg
 背面・実は正面より見所が多かったりします。





 ここからすこしアップを

090.jpg
 背面バーニア・う~んやっぱりカッコイイ!
 実はこちらのバーニアは知る人ぞ知る、メタルバーニアのパイオニア「拳王」さんのご好意により分けていただいたものなのです。
 デザインはもちろん、美しい真円に、触れると切れそうな薄さのエッジ、そして塗りわけ可能な5重構造と至れり尽くせりなアイテムに、何度もうっとりしてしまいました。
 こういったパーツに出会えることは、モデラー冥利に尽きるというもの、そしてそれをこともなげに提供するお人柄に深く感謝いたしております。
 この場をお借りし、改めまして、
 
          「拳王さん、まことにありがとうございます。」
 
~追伸~正直、このバーニアを隠したくなくて、背面ランドセル(オレンジ色の推進装置)をオミットしちゃいましたしね。(笑)
 

 つづきまして、
070.jpg
080.jpg
 肩バインダー表&裏・今作において、一番力を入れた箇所です。ほぼスクラッチになります。特に裏側が一番気に入っている箇所なのですが...普通にしているとほとんど見えません。
 ちなみに、こちらでも「拳王」さんのバーニアを使用させていただきました。 
 それにしても、アップだと撮影している私が写り込みまくっているのがわかっちゃいますね~。メッキ万歳!(笑)

 
095.jpg
 手&爪・やわらかい金属線を使用することで、爪自体も曲げられるようになっています。ちょっとしたことですが、これだけで手にかなりの表情を持たせることが出来るので、ハイゴッグをはじめとする、爪を持つ機体には個人的にはオススメしたい加工です。


100.jpg
 表紙のポーズを正面から・ハイゴッグといえばこれ!よく見る砲撃アングル。


110.jpg
 肩からおててへつながる蛇腹・結構苦労した、胸のたらこバーニアが良く見えるアングルなので掲載しちゃいました。




 ここからは、水中潜行モード

130.jpg
 イメージとしては、水中を揺らめきながら移動する、「クラゲ」でしょうか。(毒あり)


120.jpg
 おでこから伸びる棒は、オリ設定の「潜望鏡」です。
 コイツで、こっそり地上を伺いながら水面近くを移動する...てな感じです。


140.jpg

150.jpg
 別アングルから二つほどご紹介。 



 

 と、いうわけで...長く続いた「ハイゴッグSD化計画」も、以上をもちまして終了となります。

170.jpg

            ペコリ
 
 最後まで御覧頂き、長々とお付き合いいただいた皆様まことにありがとうございました。

 少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

 今後しばらくSDを製作することは無いと思いますが、色々と製作自体は進めていきますので、よろしければまたのご来店をお待ちしております。


                         ではでは。
 

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アルティメット・ガンダム開発日記 vol.4 



 どうもこんばんは。

 あいも変わらず、アルティメットと戯れる日々を送っており、このところの度重なるレジンの流し込みにより、そろそろお脳のほうがやばそうな感じになってきた雷後でございます。


 

 さて、前回の予告では、胴体のディテを進めていくと告知いたしましたが、諸事情により予定を変更して、今回は腰から胴体へと伸びていく「蛇腹部分」の製作を進めてみました。







 そんなわけで、早速



 ・・・・
 ・・・
 ・・
 ・

001_20121116215214.jpg
 こんな感じになりました。
 設定画やMIAのモノより、胴体と同じく前後に長く取り、よりキモさを演出...したつもりです。

 



 せっかくですので、ここから製作工程などをご紹介。


 まずは、基準となる本体蛇腹部分のパーツをプラ材にて製作。
002_20121116215318.jpg
 右はMIAのパーツ、左が今回製作したパーツです。
 
 MIAと同じように断面形状がうっすらですが十字型になるよう意識しつつ製作を進めました。後ろの部分がコの字型にかけていますが、ここに背骨をイメージしたパーツを入れることで、断面が十字になるようにもっていきます。


 で、こちらのパーツをひたすら複製。
003_20121116215318.jpg
 予備パーツを含めトータルで、15個複製しました。その後、思いつきで色々と加工をしています。(ホント~に複製する前にやっとけよ!と自分に突っ込みたくなりますね。)
 
 ちなみに、上に写っているのが、芯となるアルミ線で、これにパーツを刺していき形を出していきます。そのため、センターに開けた穴をそれぞれ微妙にずらすことで全体にひねりが出るようにしています。


 
 さて、組み立てると...
004_20121116215317.jpg
 思いっっきりのけぞっているような見た目が、笑いを誘いますね。

 おかしいな?キモくなるはずだったんだけど、アングルによってコミカルなお姿に...。


 続いて横から。
005_20121116215317.jpg
 このアングルだとだいぶキモくなって見える気がします。

 あ...、後ろの背骨は、市販の改造キットのチェーンソウのチェーンに、戦車のキャタピラを貼り付けて、それっぽくしたものコの字型のへこみにはめてみました。(その昔、兄さんに教えてもらった技です。あらためましてありがとうございます。)
 

 とりあえず反対側も。
006_20121116215316.jpg
 途中から角度が変わっている背骨は、腰パーツと接続した際のディテを考えて、わざとずれた形で固定してあります。だいぶ先になりますが、腰パーツが出来た際のお楽しみということで...。


 で、後ろから背骨のアップ。
008_20121116224409.jpg
 どうでしょう...MS(MA?)とは思えないエイリアン感がお気に入りです。


 最後にもう一度斜め左から。
007_20121116215333.jpg
 個人的にはなかなか面白くなってきたと思うのですが...まだまだ肩や腕を含めた全体のバランスを見てみないとなんともいえないといったところでしょうか?




 とりあえず、今回はここまでになります。次回こそ、胴体にキモディテを入れていく予定です。(ホントかいな...。)


                           ではでは。

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アルティメット・ガンダム開発日記 vol.3 



 どうもこんばんは。


 
 いきなりですが、まずは近況報告。


 先日、n.bloodさんことn兄さんにお呼ばれして、モデラーのオフ会に参加してきました。

 兄さんを中心に集まった方々だけに、(良い意味で)とがった方が多く、とても楽しく為になる時間をすごしてきました!

 色々なお話はもちろん、それぞれが持ち寄った模型を、見るもしくは見てもらい、(私は前回製作したSDハイゴッグを持っていきました。)大変な盛り上がりでした。

 やはり他の人が製作した模型を生で見れるのはいいですね~。とても勉強になりますし、テンション&モチベーションのあがりっぷりがハンパじゃありません。

 そんなわけで、勢いそのままに、さあ!製作だと意気込んでいた翌日、急に寒くなってきた今日この頃の、温度変化に対応しきれず風邪をひき、気合が空回りしまくりな雷後です。
 
 それにしても治りが遅く、微熱に悩まされる毎日...やっぱ年のせいかな....?





 タイトルから大分ずれましたが、ここから製作日記スタートです。


 前回の予告通り、本体の後ろ側、とくにフジツボちゃん(アルティメットガンダムの背中・腰・肩にある黄色いイボのようなものコトです。フジツボに似ているのでそう呼称することにします。)をメインに製作を進めてみました。

 とりあえずはこちら。
IMG_0423.jpg
 左から
 左1・1/144デビルガンダムのキットのフジツボ。(友人K林より拝領)
 左2・左のフジツボを改造して製作した原型。
 左3&4・片面取りにて製作した複製品。(原型の一部を変更して2タイプ製作)

 全部で20個ぐらい必要になるので、やはり複製で数を揃えることにしました。


 んで、
IMG_0426.jpg
 複製品をアップで。
 2タイプ用意したのは状況で使い分けるためです。
 左・通常タイプ。展開前、ロックされているという設定です。
 右・触手タイプ。触手を伸ばすときに展開するという設定で、上に伸びたような形状パターンを用意してみました。

IMG_0427.jpg
 横から。
 内部に、クリアーパーツを入れてそれっぽくしてみました。


 
 前回までで製作した胴体に付けると...。

 まずは左側
IMG_0429.jpg
 付けてみるとわかりやすいですが、設定より少し大きめに作ってあります。この方がキモくなりそうな気がするので...。


 で、右側
IMG_0431.jpg
 こちらは、破損がひどく修理再生している方という設定なので、触手展開状態のフジツボを付けてみました。今はまだ付けていませんが、このフジツボのてっぺんから、触手を生やす予定です。



IMG_0428.jpg

IMG_0430.jpg
 
 せっかくなので、後ろから2カットほど。

 仮止めなので今はこの位置ですが、展開状態のフジツボはこの後付けていく配管等でもう少しずれた位置に付けようと企んでいます。うまくいくといいなぁ~。



 と、まぁ今回はここまでになります。

 いつもの事ですが、複製って意外に面倒で手間がかかるので、あんまり進んでいないように見えますね~。結構がんばったつもりなんだけど...しくしく。

 
 さて、胴体の各パーツも大体出来てきたことですし、この後から、新たに配管やらオーラバトラーにありそうな肉々しい感じのディテを入れていこうと思います。(ガンダムらしくないこと満載の予感。)
 
 そんなわけで、次回はそのあたりを掲載していく予定です。

                         ではでは。

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